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四国ツーリング その4

四万十川
最後の清流と呼ばれています。
源流からゆっくりと川沿いに走り続けますが、その意味がなんとなく分かるような気がします。
 

 
いくつもの沈下橋が、川を渡っています。
どれも、その姿は美しく感じます。
 
 

 
国道からおり易そうな沈下橋は必ず立ち寄って写真を撮りました。
 

短い沈下橋もあれば、長いものもあります。
形もそれぞれ、違いますね。
 

これは、沈下橋ではありませんが、すごく高いところに鉄橋があるのがとても気になりました。
 
 

この橋は美しい、川との対比も素晴らしいです。
 

どうやら、この橋は人気があるようで、何組ものドライバーやライダーが写真を撮っていました。
ドラマかなにかで使われたのでしょうか。
 

 
沈下橋は、それ自体が子供たちの遊び場のようです。
二人の少年が橋を走って渡っています。
 

 
別の橋でも3人の子供たちが、橋に座って両脚をたれて、川をながめているようです。
 

 
こんな少年時代、いいですね。
 

 
広い河原へバイクで降りられる場所がありました。
しかし、これくらいの大きさの石だと、前に進むのが精いっぱい。
どうやっても曲がれません。
少しでも曲がろうと、とたんにフロントが流れて転倒しそうになります。
うーーーん、こんなに広いのに、川へまっしぐらに突っ込むのかーーーー
必死になって両足使って回り切りました。
川原は、広かろうが、狭かろうが、どっちにしろ回りにくいです!
 
最後に近づいた沈下橋です。
 

なんと!観光バスが止められるような駐車場があり、わんさかと観光客が徒歩で渡っています。
もう、バイクで走行なんて出来っこありません。
なんやねん!この橋!
なんでも、釣りバカ日誌で撮影に使われたとか・・・・
いやいや、もっときれいな沈下橋はいくらでもありましたよ!!
 
 
川は河になり、河口付近は、大阪の淀川と変わらないくらいの川幅となりました。
 

 
海とつながった場所までやってくることができました。
四万十川の源流から、河口まで、一日で走り切ることができました。
もう日も暮れてしまい、後はキャンプ場を探すだけです。
 

 
四万十川河口にはちょうどいいオートキャンプ場がありました。
かなり、整備されたキャンプ場です。
 

 
しかし、整備されすぎです。
バイク1台なのに2000円、ただいまキャンペーンで割引、1600円といわれました。
え!!
おとといも昨日も1泊500円だったのに・・・・・
 
 

 
まあ、有料の温水シャワーもあり、サイトには1つ1つにこのようにシンクと水道があるのです。
バイク1台、1人のツーリングには逆に、もったいないキャンプ場でした。
 
夕方から風が強くなってきました。
これは何かの前触れ?
 
つづく
 
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