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黄金道路から襟裳岬

晩成温泉を後にして襟裳岬を時計回りに回っていきます。
しばらくは緩やかな海岸線が続きますが、
そこから先は黄金道路になります。
険しい崖を切り開いてつくられた道は、
黄金を敷き詰めたくらい、お金が掛かっと言われています。
 

 
ここを訪れるのは2回目ですが、2回とも深い霧で何も見えなかった記憶があります。
だから、ここはいつも何も見えないんじゃないの?
そんなことはないかもしれないけど、
やっぱり見える確率はすごく低いんじゃないの?
そんな気がしていたのですが、
今日はよく見えてます。
 

 
天気はすこぶる快晴!
 

 
ただし、風はとてもきつい!!
先端の岬へ近づけば近づくほど、風は強まります。
岬の手前に百人浜と百人浜キャンプ場というのがあります。
浜といっても海水浴は出来ないようです。
また、国道からは見えません。
100mほど下りて行かないといけないようです。
また、百人浜キャンプ場も浜に面しているのではなく、
国道は挟んで反対側の森の中にあります。
これほど普段から風がきついとさすがに海岸にキャンプ場をつくるのは厳しいです。
そして、百人浜に泊まるつもりはないのですが、
有名なキャンプ場なだけに一度覗いておこう、と立ち寄りました。
付近には村らしきものがありますが、
ほんとうにさびれて、いったいどれほどの人が住んでいるのか・・・と思います。
しかし、キャンプ場はよく整備されていて、とても気持ちよさそうです。
また、まだ3時台だったと思いますが、すでにテントを張ってキャンプしている人も何人もいました。
ここもいいなぁ、とは思いましたが、
まだ買い出しもしていないし、買い出しできそうな店もない・・・・
ここはやはりパスして先へ足を延ばします。
 
ついに襟裳岬です。
20年ぶりくらいでしょうか。
以前は、来たという証に記念撮影だけしてそそくさと去っていきました。
しかし、快晴の中で眺めると
 

 
 
けっこう、綺麗でしたね。
 

 
 
なんでもこの岩にはセイウチ?かなんだかが数百頭の群れをつくっているらしいのですが、
このときは見ることができませんでした。
この岬の地下をくりぬいてすごいすごい記念館と展望台を作られていたのですが、そちらは入りませんでした。
しかし、こんなとこにすごいお金をかけるなぁ、と感心です。
 
岬の先からふと振り返ってみると
 

やや切れていて写真では分かりにくいかもしれませんが、
灯台の後ろ、右側は黄金道路です。岬の東側。
そして灯台の後ろ、左側は岬の西側。
それがはっきり分かるので、やはりここは岬の先っちょにいるんだなぁ、というのが実感できました。
とても印象に残る場所となりました。
 
 
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