記事一覧

あと少し!

あと少し!
出港まであと少し!
もうちょっとだけ書きます。
でないと、続きは明後日以降になってしまうので。

さて、純の番屋で昼飯食って、お次はどうする?
セセキ温泉は行ったけど、相泊温泉はまだやったなぁ~、
行ってみるか?
と、進んで行くとすげ~雨、
しかし、その先は晴れてそうなんでそのまま飛ばす。
すると見事な虹が姿を表す。



美しいですな、
そしてセセキ温泉を覗くと、なんと、海に沈んでいる。
まあ、ココはええか。
相泊じゃ!
と進んだのだが…
こんな感じ




ガイドブックでは、壁も屋根もあったはずだが、今は何もなし。
もう、季節が終わって取り払われたか?
とりあえず降りてみる。
手を突っ込んでみると、熱くはない…
というか、ヌルい…
そしてかなりの強風が吹き荒れている。
ここでスッポンポンになるのは中々の狂人、いや強靭な精神力がいるぞ!
しかし、ここまで来てタダで引き返しは出来ね~
そして、霧多布で見たルパンのように一気にスッポンポンになって入ってみる。
ぬ、ヌルい…
しかし、首まで浸かっているとなんとか温かく感じる。
後は冷たい強風が吹き荒れる中、どうやって出るか?だけだ。

うーん、
悩んでいると道路から若者たちの声が聞こえ、見上げると男の子が覗いていた。
大学生かな?
まあ、彼らが降りてくるまでに上がってしまおう。
と、サッサと身体を拭きながら、寒さに耐えて服を着出した。
その頃、大学生たち3人が降りてきた。
ヌルいぞ!
一声掛けてやると、それだけで若者たちはあーだ、こーだ、と楽しげに騒いでいる。
俺の息子と歳、おんなじくらいかな~、
1人の気の弱そうな子が
ヌルいなら入るのやめようよ~
すると他の子達も、
そうかぁ、やめようかぁ

え?入らないの?ちみたち、若いのにこれくらいで、ここまで来たのに入らないで帰るの?
お~の~!
やはり最近の子たちはひ弱だ。
昭和に生まれた俺は、ここが凍ってでもいない限り入るぞ!
なんて思いながら、優しく後押ししてあげた。
君ら、若いんだから入りなよ、思い出になるよ!

そう、ここで凍えそうになりながら友達と入った温泉は一生、友達と会う度に話せる話題になるはずなのだ。
それをどうしてみすみす避けるのだ!

すると、一人の元気な若者が、
俺、入ろうかな?
するともう一人も、
じゃ、俺も入ろうかな、
最初に抵抗していたひ弱そうな子も、
二人とも入るなら俺も入ろうかな、

なんだよ、ダチョウ倶楽部かよ!

なら、そこで、
じゃあ、どうぞどうぞ!
なんて出来たらでかしたものなんだけど
スポンサーサイト



コメント

No title

虹は 狙って出会えるものではないので
うまくカメラに収められたときは
とても幸せになりますね♪

No title

本当ですね、こればかりは行けば見れるというものでは無いので!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

MAX

Author:MAX

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR