記事一覧

北太平洋シーサイドライン

釧路湿原を堪能した後、
ガイドブックに載っていた元祖、ザンタレ定食のお店に行ってみました。

とにかく、量も多いことで有名らしいです。
元祖ザンタレ定食にはハーフサイズなるものもメニューにあり、
食べきる自信の無い人はハーフらしいです。
わたし?
無論、迷うことなくザンタレ定食!と頼みました。
店員のおばさんが、
量がすごく多いですが…
にかぶせるように大丈夫です!
と言い切って出来上がりを待ちます。

果たしてその量は



鳥肉だけで1キロくらいありそうな勢いです!
後で、何グラムだったのか聞いておけば良かったと後悔。
さあ、この膨大な量の唐揚げとの格闘が始まります。
最初は良いペースで進みますが、徐々に速度が落ちて行きます。
まるでフードファイターになったような気分です。
ひたすら食べ続け、30分ほどかかって完食!
いえ、ご飯だけ少し残しましたが、
おばさんに宣言したザンタレは完食です。
わたしの勝ちです!隣に座ったカップルは二人で一人前を食べきれずに残してました。
ダサい野郎だ、
俺が女ならこんな男はすぐに捨てて、ザンタレを食べ切る男について行くわ!

そんなことは無いけど、まあ、こんなのに挑戦するのも、また、楽し。

それを食べ切ったあと、さらに南へ、

北太平洋シーサイドラインに入ります。



なかなか、豪快な景色が楽しめます。
続いて…

なぎさドライブウェイとツーリングマップルには書いてありますが
標識も何もありません。
マップルを頼りに進んで行くと…



硬くしまった砂浜の上をバイクで走れます。

その硬さはなかなかなもんで、サイドスタンドを立てられるほどです。

ただし、走るとやはりタイヤが取られるので、そこそこ慎重に走りました。

途中、カモメの群れが砂浜の上で休んでいる所へ差し掛かると、
一斉にカモメは飛び立ちます。
が、ハトやカラス、スズメなんかと違い、カモメは飛び立つのが苦手なのか、なかなか高度が上がらず、
しかも、横に向かえば良いものを、あえてバイクの進行方向に逃げようとするもんだから、危うくカモメを跳ねそうになりました。
一番間近まで迫っても高度が上がらないカモメは、なんと!
横を向いてグエッと鳴きながら胃袋からエサを吐き出して、
スルスルと高度をあげていきました。
なんだか、零戦が戦闘の際に燃料タンクを捨てて、機体を軽くした、という話を思い出しました。
そんな、すごい話でも無いか…笑

この日は霧多布岬キャンプ場に泊まりです。
スポンサーサイト



コメント

No title

毎日楽しんで読ませていただいています。
しかし、だんだん腹が立ってきました。
だって、めっちゃ羨ましいんですもの!
って、言うのは冗談で目一杯楽しんできて下さいね。
無事帰阪されて、針でバッタリを楽しみにしています。

No title

ケセパさん、
読んでくれててありがとう!
確かに他人がこんなの書いてたら俺も怒る!笑

残すところあと数日ですが、事故の無いよう、気をつけて帰りますね!

No title

じゃこ飯を思い出しました(^_^)b

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

MAX

Author:MAX

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR