記事一覧

2020/05/09 白兎、セロー ニュートラルスイッチ交換

ここ最近、ずっと引きこもりながらバイクの整備を続けている。
まあ、それはそれで、これまでやりたくてもやれなかった、
積み残しの宿題をたくさん終えられて満足もしている。
特に、買ったはいいが取り付ける時間がないパーツを、全部片づけられたのは良かった。

しかし、そんなことをしているうちに白兎の異変に気付いた。
いつもならセル一発で始動するエンジン。バッテリーも半年前に交換済み。
ところが、ある日、それまで掛かっていたエンジンを再始動しようとすると、
いくらセルボタンを押してセルを回しても、セルボタンは離すとエンストする。
キルスイッチがかかっているわけでもない。
セルを10秒ほど回し続け、その間はエンジンは自発的に回っているかに感じるが、
やはり、セルボタンを離すとエンストする。
次はセルボタンを押しながらアクセルをあおってみた。
するとエンジンはアクセル開度にあわせて回る。しかし、その後止まる・・・・
非常に謎だ。
ガソリンは入っている。プラグも火花が飛ぶ。濡れてもいない。
フューズもどれも切れていない。
エンジンが掛からないはずがない。
頭をかかえ、レッカーを呼ぶが30分ほど経ってから再度試すと、今度は掛かった。
余計に分からん!!

なんじゃ、こりゃ~~!

まあ、こんな時のためのFacebookのグループだ。
謎を究明するために投稿してみた。
まあ、いろんなお返事がくる。
ちゃんと確認済みのことは詳細に書いているのに、あんまり読まない人も多いww
玉石混交、そのなかから、玉を見つけるのも大事な作業。
あ、ちゃんと玉のようなお返事がありました。
ふむふむ、ニュートラルスイッチが不良になると、同様の状態になることが多いと。
そんな答えが数人から寄せられた。
また、自分でもニュートラルスイッチをキーワードとして検索すると、
やはり同様の答えにたどり着く。しかも品番も示され、価格も分かった。
1500円ちょっと。それなら、もし違うところに原因があったとしても、
全然あきらめられる金額だ。
たどり着いた答えをスクショして、さっそく白兎の購入店に部品注文。
最近はWebikeでも純正部品を注文できるが、到着まで1週間ほど要する。
しかし、バイク店直なら翌日には配達される。
便利な世の中ですな。

IMG_8799_R.jpg

部品注文の翌日には店に届いた。さっそく取付作業

IMG_8800_R.jpg

まずはここを開ける。
傷だらけだね・・・

IMG_8801_R.jpg

開けたところ。

IMG_8802_R.jpg

フタの裏側・・・オイルと砂となんやかやが固まったもの・・・キチャナイ!

IMG_8803_R.jpg

ニュートラルスイッチはここにあるらしい・・・・

いきなり開けるとオイルが漏れるらしいので、車体を右側に傾けた常態で、ジャッキに固定する。
あぶねえなぁ・・・こけへんかな???

IMG_8805_R.jpg

取り外したニュートラルスイッチ
外側は傷んでいるが、ガスケットより下部はそれほどでもなさそうだが・・・

IMG_8806_R.jpg

ニュートラルスイッチを外したクランクケース側。

IMG_8807_R.jpg

新しいニュートラルスイッチとの比較。
こうしてみると・・・やっぱり違いがよくわからんけど、まあいいでしょう。

IMG_8808_R.jpg

こうして取付完了、超簡単な作業でした。

IMG_8809_R.jpg

取り換え作業よりも、フタのの裏やら、スプロケ回りの掃除に時間が掛かった。
見てしまった汚れはやはりきれいにしたくなるものだ。

一応、その後エンジンは一発で掛かるように戻ったみたい。
また、なったら今度は別のスイッチを交換したらよいとのこと。
次はスタンドスイッチとか、クラッチスイッチとか、傷みやすいスイッチが他にもあるようだ。

てなことで。







スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

MAX

Author:MAX

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR