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淡路島作戦、直前のチューニング

2020/1/25


淡路島作戦、直前のチューニングです。


ギリギリまで煮詰めます!


まず、スプロケを30丁に変えた事で、


同じ速度を出そうとするとエンジンの回転数が必然的に上がってしまう。


しかし、それはチョイノリ の対応駆動系の速度範囲があまりに狭いからではないか?


との疑問にたどり着いたのだ。


駆動系の対応速度範囲がもっと広くなれば、


必ず低速から高速まで2馬力で対応可能なはず!


そう信じて駆動系をさらに見直すこととした。






プーリーの頂点部分の高さを削る!
これで高速域でのプーリーフェイスとの間隔が狭まり、ベルトがギリギリまて外に出る。




もうベルトがはみ出ている!
ここがこのプーリーの限界か?
ただし、そこまでベルトが変速するにはドリブン側にもいろいろ問題がある。


直前のみのチョイノリ トルクカムのミゾだが、30キロ以上では速度と共に回転も上がっていく。これはまずい…
常に5500回転の最大出力域をはずさたくない。
そのために、トルクカムの溝を見直す。
ちょうど30キロを過ぎたあたりから変速をしやすくさせる。
斜めの溝は変速を抑えて、キックダウンの際にトルクカムがすぐに開くようにするためのもの。
しかし、チョイノリ で30キロを超えて、さらにキックダウンが必要な場面があるだろうか?
あまりかんがえられない?
それ以下の速度でなら、例えば上り坂ではキックダウンが必要で、よりドライブ側が広がってベルトを解放、そんな駆動系にカスタムするために、あれこれそう想像を重ねて、実験してみたが…結果は最高だった。
なかなか俊敏なチョイノリ が完成きたのではないか?











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コメント

飽くなき探究心・・

Twitterで拝見してました。
淡路島作戦の直前までチューニングされてたとは( ゚д゚)!
2馬力を如何に有効に駆動するか・・そして更なるパワーアップも・・挑戦は続きますね〜

まつきち号は、何故か夜に近づくとパワーアップします(謎)

研究はまだまだつづく

そうなんですよ、
時間が足りなくて、このツーリングまでにやりたかったことが一つ残ってまして・・・
なんとか、間に合うことができました。
これからもまだまだ、研究は続きます。

No title

奥が深いチューニングですねー、天晴れです(^-^)v

終わりはありません…

駆動系のチューニングは終わりがありません…
エンジンに関してはしましまさんの知識がすごいですねぇ

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