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2019/10/13 チョコッと調整

2019/10/13 チョコッと調整

いろいろ頼んでいたパーツやなんやかやが届いたので、連休を使って試してみた。

IMG_6267_R.jpg

フライホイール側のカバーを外して

IMG_6269_R.jpg

そうです。回転計です。きっちりと細かな数字まで出ます。
合っているのかどうかは分かりませんが・・・
しかし、前回取り付けたタコメーターとはしっかりとリンク。
合っているでしょう。


IMG_6271_R.jpg

フライホイールには側面に反射テープを貼った。
最初、正面に貼ったのだが、フライホイールの他の部分にも反射してしまって、
正確な回転数とならなかったので貼り直し。

IMG_6274_R.jpg

タコメーターと回転計はほぼ一致。
続いて、タイミングライト

IMG_6275_R.jpg

おー、タイミングライト。初めて使うぜ。
あれ?どうやって使うん?電池ないやん。
この大きさ、単一?単一なんて、今どき家に置いてないやん。買ってこな。
で、どっち向きかも書いてない。
説明書もコピーを重ねたような汚いやつ。

ま、ともかく、使えれば良いわ。

IMG_6276_R.jpg

プラグコードに挟み込んで。

IMG_6277_R.jpg

フライホイールを照らしてみる。
ピッタリと丸の部分が一致。回転にブレは無い模様。

IMG_6278_R.jpg

上死点の印をマジックで書いたが、点火ポイントも問題ない。

IMG_6279_R.jpg

さあ、ハイスピードプーリーに標準セットされていた8.0g×6個、48gで走行している。
タコメーターを取り付けて分かったことだが、8.0g×6個だと、
回転は5000rpm前後で維持され、最高速でも5500rpm程度となる。
それ以上の回転には下り坂でもないと上がらない。
WRは重すぎるような印象だった。
チョイノリの最高出力はカタログ上5500rpmで2psとなっている。
出力カーブはレーシングエンジンのように一直線に上がって頂点から一気に下がる、
というような形では無いはず。
トルク曲線はほぼ台形で5500rpmを中心に上下に500rpmほどは平坦、
というのがタコメーターを眺めながら乗ってみた印象だ。
ならば、8.0g×6個で5000rpm前半だけを使って走行するのはもったいない。
特に、上り坂で回転は5000rpmに至らない場合もあり、これは効率が悪い。
これを調整するのがWRの役割だ。

まずは7.0g×6個、42g
これでいくらかは変速時の回転が上がるはず。
この結果は・・・・

IMG_6280_R.jpg

A区間:46.9km 1分10秒
B区間:21.2km 47.17秒

A区間は若干、最高速が下がった。
しかし、B区間で8.0gでは18秒台だったのが、一気に21kmを越えた。
これは坂道の多い近所と、実際の交通に乗るにはこちらの方が良い。

回転は全域でおよそ500rpm増加している。
加速時、8.0gでは5200-5300だったのが5700-5800程度。
最高速時は5500程度が6000前後へ。
それでもエンジン音はそれほどノイジーではないし、乱れもない。
どちらかといえば、まだまだ静かなほうだ。
トルクも6000rpm程度まではしっかりと感じる。

何度かテストしたので結果をまとめると。

1回目
A:46.9km 1分10秒
B:21.2km 47.175秒
C:26.3km 40.25秒

2回目
B:21.0km 44秒
C:25.9km 39.82秒

3回目
A:48.7km 1分7秒
B:21.5km 45秒


IMG_6281_R.jpg

プーリーのボスに入れていた厚さ1mmのシムだが、2枚と1枚を試してみたが、
おそらく1枚で問題はない。







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