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そうそう、

さっきの写真、
白い道はホタテの貝殻だそうです。
よく見ると、なるほど貝殻の形をしています。
砂利の代わりに貝殻だなんて、一体どれくらい採れたんでしょうか。



その先は牧草地でした。

そして、その先は海。

なんとも言えない最果て感。
遠くへ来たなぁと実感します。





牧草地が延々と続きます。




道を少しそれて川を覗いて見ると、

しゃけが何匹もいます。



分かるでしょうか?

川下は浅瀬のせせらぎとなっていて、
しゃけがこの橋の下まで来るには、その浅瀬を乗り越えなければなりません。

深さはおそらく数センチです。

しばらく待っていると、
バシャバシャという音と共にしゃけが登って来ました。



浅瀬は距離が10mほどあります。

体のほとんどを露出させながら、
おっぽの力だけで9m、進んで来ました。
あと、1m!頑張れ!

しかし、そこで力尽きたか、体がよこだおしになってしまいました。

傍らには同じく、力尽きたしゃけの死骸…

ああ、このまま死んじゃうのか。

と、思いきや、再びおっぽをバタバタと叩きつけて体を立てました。

そして、川下へ登って来た9mを戻って行きました。



あと、1m進めばゴールだったのに。

しばらくしたらもう一度、トライするのだろうか?

多分するんでしょう。

命掛けて挑戦する姿は、魚といえども心揺さぶられます。

本当はもっと書きたいけど、指が疲れますね、
また今度。
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コメント

No title

川に下りて 今晩のおかずに(笑)

No title

とか、思いましたが、あの姿を見るとかわいそうでした。
産卵の成就を願います。

周りにはカラスの群れが、遡上の失敗を待ってながめてました。

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