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2016/10/07 別府福岡ツーリング その2

2016/10/07別府福岡ツーリング その2
この露天風呂もとてもいいお湯だった。
それからもう一つ、別の露天風呂を目指す。
そこに入れば別府の三大秘湯を制することができる。




先ほど入った風呂が上から眺められる。
なんという解放感!
これが無料で入れるのだから素晴らしい。



しかし、3つ目の露天風呂へ続く道は・・・・
固くゲートで閉ざされていた。
もうこちらは解放されることはないのかもしれない。



気を取り直して進もう。
このあとはひたすら西へ向かう。
この道は気持ちがよい。
この景色が好きだ。



雄大な山と小さく赤いオートバイ
小さくとも力強く進んでくれる頼もしいオートバイ
このオートバイが好きだ。



こうして眺めてみると、濃淡の違った緑と、
雲に覆われた灰色の空で構成されたフレーム。
その中にある、この赤いオートバイはとてもマッチしているように感じる。



湯布院の近くにオートバイ博物館なるものがあった。
どうやら、大金持ちが昔からコレクションしたものを展示しているようだ。
入場料を取るわりには、展示されたオートバイに整合性が全くない。
単にあるものをそのまま並べているようにしか感じられない。









確かに珍しいオートバイもたくさんあるし、
見たこともないような代物も多かった。
でも、なにかもう少し、展示の方法があってもいいような気がする。
こうしてみると博物館の学芸員というのはすごいものだなあ、と改めて感じる。

無料なら黙ってみているが、お金を取る以上は意見を言いたい。
オートバイの素晴らしさを伝えたいならば、もっと展示方法を工夫してほしいものだ。
一番感じたことは、どのオートバイも自然に劣化するに任せ、革製シートは朽ち果て、鉄はすべて錆びつき、すべてのオートバイが死んでいることだ。
これでは動物園に行ったと思ったら、動物の朽ち果てた死骸が無秩序に吊るされているのを目撃したようなものだった。
少し、オーバーリアクションだろうか。
オートバイという乗り物が好きなだけに、このように感じてしまうのだろうか。



定番のやまなみハイウェイ
しかし、天気がいまいちなので感動に欠けた。
なんだか、朝の温泉の満足感が高かっただけに、
少しネガティブな気分だった。



温泉、三つ目!
こちらも秘湯と銘打たれている。



一人旅は気楽だ。
こんなぬいぐるみの写真を撮影していても、
誰にも遠慮はいらない。



500円でこれだけいろいろな湯に入れる。
ああ、天国~~



川沿いの歩道を歩いていく。



川はやや眺めにくいが、静かで素晴らしい。
しかし、素っ裸でぬいぐるみを抱いたおっさんはとても奇妙に違いないww




完全な手掘りの洞窟風呂。
すごい。よく作ったものだ。



ここでも一応、記念に撮っておこう。
理由?
かわいいから。
かわいいは最強なんです。(by ガッキー)

ここもずいぶん堪能した。
さあ、次へ行こう!
次も秘湯とうたわれている露天風呂だ。



なにこれ?
う~~~ん、野菜の洗い場の横が露天風呂とな・・
いままで数々の露天風呂を制してきたが・・・・
ここは負けを認めよう。無理だ。



実は予定していた露天風呂はまだある。
別府から福岡まで、露天風呂ルートを組んでいたのだ。



この奥が露天風呂



ここも素晴らしい眺めだ。
いったい今日だけでいくつ入ったんだろ?
身体がふやけそうだ。



で、終着地点
福岡にあるゲストハウス。
ここのオーナーは友人だ。
連休でベッドが満員だったのを無理を言って泊めてもらった。
今回の旅の目的は、ゆっくりと温泉巡りがしたかったのと、
この明るい友人に再会したかったこと。
楽しい夜が更けていった。



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コメント

No title

いい旅ですねぇ(^^)
クマ🐻もいいし(^^)
この旅のルート、良かったら教えて下さい(^^)

No title

> ジロー(・◇・)/~~~さん
今度会った時に地図見ながら説明しますね~

No title

> deltaさん
お願いしまっす!

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