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大詰め その3

スパイクも装備完了
キャブヒーターも装備完了
エンジン冷えすぎ対策もOK
電流量が少ない対策としては、ハンドルカバーを2重にして、隙間を幅広ビニールテープでグルグル巻きに。




もう、グローブ無しでもいけそうな気がするほど暖かい。
あとは、恐らく無駄になるであろうナビを取り付けた。
カミさんのバイクに付けてやったナビだが、年に2~3回、しかも僕の後ろについてしか乗らないカミさんにナビは不要。
ということで召し上げです。





ちゃんと動くナビだが、なぜに無駄に終わるかというと、
液晶画面て、中に液が入ってるんですよね。
それが氷点下10度だったか、何度だったか忘れたけど、凍ります。
だから無駄に終わりそうですが、
付けておけば役に立つこともあるかも?ないかも?
ナビの位置は温度計を付けていた位置に。
温度計はこのまま、目的地まで使用します。
これも液晶だから凍るかな?
で、温度計はもう、ハンドル周りに取り付け場所がないので、シールドに付けました。
ハンターカブは元々電圧6V仕様のレトロなバイクでしたが、
現在の姿はなかなかの重装備となりました。

この他、モバイルバッテリー充電用にUSBのコンセントを付けてますが、
もう完全に容量オーバーなので、何か考えます。

懸案なのがレッグシールドです。
現状、非常に素晴らしい性能を発揮し、体に全くと言っていいほど風は当たらず、
前後左右をふさいだエンジン周りからの熱が暖房のように上がってきます。
素晴らしいバイクになりました…
が、しかし…

転倒するとどうなるだろうか…
全く考えないことにしています。
必ずどこかで滑って転ぶことは目に見えてますが…

ただ、わかっていることは、転倒してもバイク本体にはダメージのない構造にしているので、バイク自体はなんともないでしょう。
しかし、シールドはボロボロになるでしょう…
でもカッターナイフでも簡単に切れるので、
ダメージ受けた部分を切り落としながら進む、という感じでしょうか…

考えないと危険がありますが、考え過ぎても、それはそれで大変なんで、とにかく進んで戻ってこれるようにだけはしておきます。
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コメント

No title

我が家も県北の山間部で 氷点下は当たり前なのですが プラ段は寒さで固くなりもろくなりますから ちょっと心配ですね

No title

> 47uF16vさん
げっ!もろくなるの???
おー、それは知らなかった。
嫌なこと聞いてしまった。
でも、これはプラスチックじゃなくてアクリルよ
一緒かなぁ…

No title

脅かして申し訳ないです

アクリルなら-50ぐらい大丈夫なはずですからご安心ください

No title

> 47uF16vさん
はあ、よかった~、一瞬、ドキッとしたよ!

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