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本日のまとめ

今日は忙しかった。
朝飯抜き、昼飯も抜きでひたすら整備に明け暮れた。
というのも、夜から飲み会があり、それまでに作業を終えたいからだった。
なんとか6時までに片付けまで終えて7時からの飲み会に滑り込み。
腹も減ってたが、やるべきことが山積みで、そんな感覚を思い出している暇もなかった。
エンジンにあたる走行風を遮断してのテスト。キャブに取り付けた温度計はそれほど上がらない。というよりも、ガソリンの気化熱のおかげで、ヒーターを切った状態で走ると、どんどんと外気温よりも下がっていくことがわかった。
てっきり、エンジンの熱が回って、ヒーター無しでも温まるかと思っていたが正反対の結果だった。
気化熱、恐るべし‼︎
この状態ならこのままでも目的地まで走り切れそうだ。
万一、熱ダレしたとしても、カッターナイフさえ持っていればエンジンの前のアクリルを切り抜けば風は入る。

正面をふさいだ次はサイドもふさいでみよう。





これでエンジンの正面と左右、全てふさいだ。あとは上方向のみ。

この状態でテスト走行すると、エンジンの熱が真上に上がって、まるでヒーターを入れたバイクに乗っているよう。
寒さは全く感じない。
なかなかいい感じに仕上がっている。
走っている間はキャブはどんどん冷えていくが、バイクを停止させると、エンジンの熱が回って、キャブも温まる。
おそらく、これで対策は完成したと思われる。
あとは、ウィンドシールドとレッグシールドの間の風が気になるだけ。
なんせ、体はウィンドシールドにより、風は当たらない。
レッグシールドのおかげで足も暖かい。
そのシールドとシールドの間から風が吹き込む。
ちょうど、金玉のあたりだけが異様に冷えるのだ。
ここまでブサイクに加工したのだ。あと、さらにブサイクにしたってどれほど変わろうか…

シールドの隙間もアクリル板でふさいでみた。
もう、これで体のどの部分にも風は当たらない。
そして、エンジンの不調にもならない。
ほぼ、エンジン周りは完成なのではなかろうか?

あと少し!
時間が欲しい。
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