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大詰め

昨夜から、今日の作業を考えるとなかなか寝付けなかった。
そして、朝も勝手に目が醒める。
そとはまだ寒いが、この程度の温度を寒いと思っていたら野望は達成出来ない。
カミさんがまだ寝てるのでコーヒーだけ飲んで作業開始。
本来は先にホームセンターにいきたいのだが、まだ開店前なので出来るところから。
家のパーツ入れの中から見つけたスイッチの取り付け。
やはり、キャブヒーターを常時オンは負担が大きいので、必要な時以外はオフにしたい。
このスイッチはなかなか優秀で、オンにするとトグルの先が点灯する。
ただし、そのために線が3本出ていて、どれをどう繋ぐか、悩みながらの作業。
なんとか、取り付け位置も決まり、線の取り回しも納得できて固定。



今まで本体は無傷だったハンターも、ついに穴を開けました。
目的のためには手段選ばず。

ちょうどホームセンターも開店した頃なので物資の調達。
前々から妄想で決めていた、アクリル製の段ボールを使用する。
ただのアクリル板よりも加工が簡単。カッターで自在に切れる。
段ボール構造なので、片方向には折れやすく、直角方向には折れにくい。
この特性を利用すれば固定の方向次第でいい感じに仕上がりそう。
まあ、細かく書くのは後にして、
あれこれ付けてこんな感じ。





完全にエンジンにあたる風を遮断しました。

これで関西で普通に走ってオーバーヒートしなければ、このまま出立出来る!

テストコースを走る。
全開、やや手前まで回す。
エンジン音がでかい。
これは熱でおかしいのか、それともアクリル板に反射してそう聞こえるのか?

あ、エンジンストール…

やはり、風を完全に遮断はまずいか…

あれ?ガス欠?

給油に立ち寄り再びテスト。

特になんともない。
さすがはカブ、冬場なら風なんか全くあたらなくても普通に走る。

戻ってキャブにも手を入れる。



配管の断熱材を切って巻きつけた。
全部はさすがに囲えないが、前からの風は完全に遮断。
ヒーター周りも丸く囲えた。

そして、さらにテスト。

と、ここまで書いたら時間切れ


また、後ほど
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