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CT110のタイヤ交換 M45

半年ぶりのブログ、今回はCT110のタイヤ交換です。
 

新車から6000km ブロックタイヤの減りはロードタイヤと比較するとかなり早く、しかも偏摩耗しやすいです。
 
左はフロントタイヤです。
どういうわけか、タイヤのセンターに位置する真ん中のブロックに比較して、その前後にあるセンターをはさんで左右に2個あるブロックが異様に早く摩耗しています。
このため、バイクを足で漕ぐほどの低速で走行すると、前輪がガタガタガタと振動しています。
 
 
 
 

リアタイヤです。
こちらはまんべんなくセンター付近が摩耗しています。
そして、センターのラインが接地しつつあります。
まだ走れるか?どうか?と問われればまだ使えそうですが、
ようは、タイヤ交換がしてみたかったのと、ロードタイヤにしてみたかった、ということです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

チョイスしたタイヤはミシュランM45
カブ系でこのタイヤを選択される方も多く、皆さん高評価されています。
なによりもお値段も手頃でパターンが格好いい!
というのが大きな理由です。
 
 
 
 
 
 
 
 

まずはフロントから取り掛かります。
 
フロントをバラすのは初めてですが、
以前にリアのスプロケを交換していますので、要領はなんとなく理解できます。
 
ドラムブレーキは構造もシンプルでノーブレーキの時は全く抵抗がないので小排気量のこの車体にはぴったりです。
 
 
 
 

 
今回、タイヤ交換にあわせて必要な工具もまとめて購入。
この虫外しも使うのは初めてですが、
わざわざ買わなくてもこんな工具無くても出来そうですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

外したタイヤを新しいタイヤに載せて作業開始です。
 
今回はネットででタイヤ交換方法を載せていらっしゃる方のページを参考にしています。
タイヤの上に載せることでリムはらホイルの出っ張りなどを傷つけるのを防ぎます。
古タイヤがあればそれでもいいですよね。
 
 
 
 
 
 

 
さあ、
タイヤ外しです。
これも新品のリムカバー、そしてタイヤレバーです。
タイヤレバーは他の方が評価されていたKTCのものを選びました。
いいお値段してましたが、後で買いなおすことを考えれば壊れるものでもないしいいものを・・・・と思いました。
 
ムシの反対側のビードとリムの隙間にレバーを3本刺して左から順に手前に倒してタイヤをめくっていきます。
3本倒したら真ん中のレバーを抜いて更に右に刺して倒してめくる、を繰り返していきビードの全周をめくります。
 
続いてタイヤを裏返し、同様にビードをリムの外に全部めくり、リム全周をタイヤの中に落とし込んでしまいます。
それからホイルを横に引っ張ればすぐに外れます。
 

外したホイルを見てみるとリムの内側が結構錆び付いています。
割とこまめに磨いていましたがさすがにビードと接触する部分に流れ込んだ雨水までは普段は拭えません。
これを機会に556を掛けてゴシゴシと磨きました。
全部落とせるわけではないですが、少しはサビの進行を抑えられるでしょう。
 
あとは外した順に組み立てていくのですが、
タイヤをリムに組むのはどうだったか、あんまり記憶していなくて適当に逆にやればいいだろう、
とタカをくくっていたのが大間違いです。
結構手こずりました。
 
そのうえ、レバーを倒してタイヤをはめるときにレバーとリムの内側の間にチューブを挟んでいたようで、
パンクさせてしまいました。
ポンプをいくら踏んでも全く空気圧があがらず、ポンプがこしょうか?
と思ったのですが、まさかパンクさせていたとは・・・・・
 

大急ぎでホームセンターにパンク修理キットを買いに走りパンク修理も初めて経験しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
続いてリアタイヤです。
 
これも以前、どうだったかな?と思い出しながらの作業です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今度はパンクさせないよう、タイヤを片側はめてからチューブを押し込み、もう片側のビードをはめるのも慎重に行いました。結構大変でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これで前後共に完成。
なんとなくモタードっぽくなって格好いいですね。気に入りました。
このあと、テスト走行しましたが中々良いフィーリングです。
最高速でもかなり安定したと感じます。
コーナリングに関してはまた後日にテストすることに。
 

余談ですが、つい以前にいつも使用しているホンダ純正オイルG2を交換したところなのですが、
いろいろ見ているとG2より上のグレードのオイルは潤滑剤が含まれており、
使い続けるとこのカブ系のエンジンでは潤滑成分のためにクラッチ滑りを起こす・・・とありました。
本当かどうかはわかりませんが、カブ系エンジンでホンダ純正ならG1でも充分なはず!
ということでG1に再度交換いたしました。
 


転載元: HONDA CT110 from AUSTRALIA 2010

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