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12V化への道5

続いて、肝心のレギュレターです。
よくネットで見かける12Vレギュレターのやり方はおそらくほとんどが半波整流です。
半波整流を簡単に説明すると、片足で自転車をこぐようなもの。
しっかりとした直流を得るには自転車を両足でこぐように全波整流にしたいのです。
 
さて、このキットを選んだ理由は全波整流のレギュレターが入っていたからです。
 

でっかいのが全波整流レギュレターです。
でも、小さい12V半波整流のレギュレターも入ってます。
その理由は知りません。
 
これが元々ついているレギュレター
 

これを取り外します。
それからレジスター(ピンクの線がついた抵抗)も外します。
これは必要なくなるようです。
 
そして、12Vの半波整流レギュレター、全波整流レギュレターのそれぞれを上下に並べて取り付けます。
 

 
コネクタの接続はそれぞれ、付くようにしか付きません。
普通に見れば間違うことはないでしょう。
そのコネクタ、線は
 

 
カバーの下のゴムの袋の中に無理やり押し込みます。
かなりギュウギュウになります。
 
で、キーをオンにすると・・・
まず、ニュートラルランプが点灯確認できます。
ブレーキを踏むとちゃんと点灯。
続いてウィンカーも点灯。ブザーもなります。
ブザーはこの位置につけました。
 

キックを踏むと・・・いつも通りにエンジンが掛かりました。
ネットで書いている人がいましたが、エンジンが掛かりやすくなった、とかパワーがでたとか・・・はありません。
走行に関係ない部分が12Vになっただけですから。
 
最後にライト。
これはびっくり!
本当に明るくなりました。
というか普通になりました。
これまでが異常に暗かったのです。
自転車?かと思うくらいに暗かったのでこれは夜走りやすくなりました。
 
それと、いろんな電装品がこれで使えるようになります。
キットにはレギュレターからキー、オンで12Vを取り出せるギボシ付に線も出ていてすぐに使えます。
 
お値段はちょい高いような気もしますが、とてもお値打ちがあります。
よかった、よかった。


転載元: HONDA CT110 from AUSTRALIA 2010

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