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12V化への道4

2つの電子部品のうち1つはウィンカーリレーで6V仕様、12V仕様がありました。
もう1つの電子部品・・・・
何の部品か分かりません。しかも電圧には関係ないらしく12Vでもそのまま使用します。
 
先ほどのぽっこり開いた穴にプラスチック製の12Vバッテリーケースを入れることになります。
他の方々のHPやブログにあるとおり、ボディを1か所、削らないとケースが入りません。
 
ここです。
 

 
私はベルトサンダーで削りました。
鉄製ボディですが、この部分は割とやわらかくサクサク削れてしまい、ちょっと削りすぎた感じがします。
あとで錆びないように赤のペイントを塗っておきました。
 

 
ケースをはめるとこんな感じになります。
既にバッテリーは入れてあり、バッテリーのターミナルからは新しい配線も付けてケース右上から出ています。
この配線もキットには付属していました。
元々バッテリーケース裏側(向こう側)に付いていたウィンカーリレーをこの位置にセットします。
写真を撮り忘れましたが、リレーの左側に先のもう一つの電子部品を取り付けます。
元々あった取り付けゴムをそのまま利用して横向きに取り付けました。
 

 
続いてバルブ関係の変更です。
ヘッドライトはライト正面下のネジ1本で外れます。簡単です。
ヘッドライト裏側の白いパーツをOFFの向きに回すと簡単に引き出せます。
 

 
こんな感じです。
なんとも古臭い電球です。
明らかに暗そうです。
やはり、12V化に踏み切って正解かな?
 

キット付属の電球
明るそうですね。50W/55W相当らしいです。
楽しみです。
 

 
電球をそれぞれ並べて比べると違いは明らか。
提灯電球からハロゲンへ
これだけでも明るさは倍以上になるでしょう。
 

 
ヘッドライトのメーター裏にはニュートラルランプやらウィンカーランプ、ハイビームランプ、メーターランプ
いろいろなランプが並んでいます。
これらも全て12Vの電球に交換が必要になってきます。
それらの電球もすべて付属していました。
 

 
ウィンカー、ニュートラル、用の電球はこんな小さな電球です。
 

 
上がニュートラル用、下がハイビーム用
電球の形が違います。
上の類の電球はバッテリー直の電流がながれ、
ハイビーム電球は発電された電流が直接流れてきます。
12Vを上回ることも考えられ、電球が違うのかなーと思いました。
 

 
ウィンカーもそれぞれネジ1本で止まっていました。
開けるとすぐに電球を交換出来ます。
 

 
こちらが電球の違い
左が6V電球、右が12V電球
書いてあるので間違うことはありません。

 
ホーンも6V、12Vで違います。
左が6V、右の黒が12V
なんとなく12Vの方が締まって見えて格好がいいです。
 

 
続いて今回付けることになったウィンカーブザーです。
写真は撮り忘れましたが、取り付ける端子の写真は撮ってました。
ブザーからはオレンジ、水色の線がギボシ付きで出ています。
それをメーター内のそれぞれ同じ色の配線の空きギボシにさします。
ここまで作ってあるならブザーも最初から付けていてくれたらいいのに、と思います。
 
さて、一旦ここで休んで以降は次回にします。


転載元: HONDA CT110 from AUSTRALIA 2010

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