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12V化への道3


 
まずバッテリーケースの上のネジを外します。
続いてバッテリーケースの下を覗いて
 

この割りピンを抜くとケースの前面が外れます。
質実剛健にできているって感じがします。
バイクは普通、下半分のケースにバッテリー入れてゴムで止める、みたいな感じだと思うのですが
かなりしっかりと処理がされていて、これを無くすのはもったいないなーと感じます。
 

 
前面フタを外すとこうして6Vのかわいらしいバッテリーがころりと出てきます。
これも愛くるしいですね。
しかもこのしっかりとした作り
バッテリーからホースがついています。
どうやらドレンらしいのですが、最近こんなバッテリー見たことない・・・・
やはり古い設計ですね。
 

 
バッテリーを抜くとこんな感じ
裏ブタも真鍮製で頑丈そうです。
 

 
バッテリーを抜いて裏ブタも外すとこんな感じでぽっこりと穴があきます。
バッテリーの裏ブタの更に裏側には
 

 
フタのうらに2個の電気部品が・・・・
一つはウィンカーリレーです。
これにも6Vと12Vがあり、12V化するとこれも12Vにしないとなりません。
 

 
左が元々の6V、右が今回変更する12V
メーカーも一緒ですし純正部品なので安心です。


転載元: HONDA CT110 from AUSTRALIA 2010

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