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12V化への道2

12V化にあたり、まずいろいろなものが必要になります。
当然ですが12Vバッテリーやら、
12Vレギュレターやら、
12V電球やら、
12Vホーンやら、
リレーやら・・・・
 
結構必要なものがたくさんあります。
バッテリーにしても6V用から12V用のケースが必要ですし、
リレーも品番調べないと分かりませんし、
レギュレターに至ってはこれが純正!というものがありませんし、
 
それぞれを丹念に調べて一つ一つオークションで買ったり、
純正品はHONDAに頼んだりすればお安く入手可能です。
それを元に配線を引っ張りなおして12V化もできます。
 
しかし、それは時間がある人、その行為自体を趣味とする人にはいいかもしれません。
ですが、私は時間も限られています。
格段に高くつくのでなければ、12V化キットを購入してその手間を減らしたいと考えました。
 
ネットで注文です。
来ました。

 
こんな感じで丁寧に梱包されて全てのパーツが一度に届きました。
やはり、簡単で良かった。
 
早速開封してみました。
バッテリーは

 
こんなのが入ってました。
○T4LーBS
もっとあからさまに中国製のバッテリーかと思っていたら割とマシ?なバッテリーです。
これならそれなりに持ちそうです。
 

 
このバッテリーを取り付けるにはこんなものが必要です。
バッテリーケース、そしてその中に引くクッションです。
クッションは自分で作ることも簡単にできそうですが、わずか百数十円のもの。
セットで手に入るならそれに越したことはないです。
 
他にも純正部品がたくさんあります。
すべてHONDAのロゴと品番が書いてありました。
 

 
車体右側のバッテリーカバーを外すと6Vバッテリーが見えてきます。
左側の青いケースは工具入れです。
6Vではこうしてうまく収まっていましたが、12Vになるとこの工具がここに治まらなくなります。
実はキットにはないですが工具ケースなるものがHONDA純正でありますので
今回はそれも一緒に買い求め、工具はそちらに入れるようにしました。
工具ケースは車体左側のヘルメットホルダーの当たりに取り付け可能です。
 


転載元: HONDA CT110 from AUSTRALIA 2010

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