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12V化への道

満を持して、12V化へ踏み切りました。
 
6Vでも充分に走ります。
12Vにして走りが良くなったとか、速くなったとか、性能面での向上を訴える人がいますが・・・・
構造的に考えて12Vにしようが走りには関係ないはずです。
CDIには整流された電流が流れるわけではないですから。
 
と考えると、12Vにするためにお金と労力をかける、それなりの理由が必要になります。
 
今回は自分に納得させられるだけの理由が存在しました。
 
まず、
季節が夏から冬へ向けて日が早く落ちます。
夜間走行が増えますが、6V電球は余りに暗い!
6Vでも35W/36W球ですからそれを12V-35W/36Wにしても
ワット数が同じですから果たして明るくなるだろうか?という疑問がでます。
しかし、12Vの球には
12V-35W/36Wでも55W/55W相当、という球が選べますから・・・・
6Vのままではそれが選択不可能。
よって、そこに期待が生まれます。
 
二つ目
12Vの電源出力が必要
カーナビに慣れてしまった私は他のバイクにもナビを搭載しています。
これはメモリーナビで取り外しは簡単!
他のバイクにも取り付けられます。
もう、これが無いとツーリング行く気になれません。
CT110でもツーリングに行きたい、でも6Vではナビが付けられない・・・・
なんとか6Vのまま、ナビを付けられるように工夫やらテストを行ったのですがいまいちいい結果が得られず。
ナビもスマホも5Vで動作可能なのですが、どうしてもCT110から6Vを取っても動作が不安定になります。
やはり12V→5Vコンバーターを通さないと安定しないのです。
そして、ナビ機能の他にもスマホの充電もあります。
この夏、もう1台のバイクでロングツーリングに行きましたが、
車体電源からスマホを充電できるようにしたお陰でかなり楽でした。
容量の大きいスマホバッテリーを充電するには乾電池では少し足りないのです。
 
以上のことから12V化への決心が固まりました。
今後はそのリポートを書いて行きます。
 


転載元: HONDA CT110 from AUSTRALIA 2010

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