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PBキャブ、メインジェット調整

ようやく、キャブ調整ができる準備が整いました。
もうすでに夕刻です。
とにかく手早くやっつけて早く見つけないと・・・・・
 
まず、大きい番手から行きます。
#80を組みました。
 
走らせます!
 
アクセル全開!「ボボボボ、ボ~~~」
ありゃりゃ、だいぶと濃いです。
 
すぐに帰って変更。
#78に。
 
アクセル全開!「ボ、ボ、ボ~」
まだ、濃いです。
う~~ん、なら丸小の#75を買うだけで良かったのだろうか・・・・
 
#75に変更
アクセル全開!吹けます!最高に吹けます!
ほ、良かった良かった。
お金は高くついたけど、その分時間を大幅に節約できたので結果オーライ!
 
ここで一つ大きな収穫がありました。
マフラーを交換したことで実際にパワーが上がったとは実感できませんでした。
しかし、ガスを濃くしたことで低回転からのトルクが明らかに強くなりました。
これは空燃比を濃くすることで大概はこうなります。
あまり濃くしすぎると吹け上がりが悪くなりますが、
高回転での抜けがノーマルよりも良い分、それは感じません。
ということは低回転からトルクがあり、吹けのよいエンジンに変わった、ということ。
 
マフラーだけのおかげではないようですが、
結果としてこのマフラーに変えたおかげでパワフルになった、と言えます。
これが私の感想です。
 
これも結果オーライ
 

 
CT110にしてはなかなかの数字ですね。


転載元: HONDA CT110 from AUSTRALIA 2010

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