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CT110 キャブ調整

さて、CT110 初めてのキャブ調整です。
実はこのバイクだけは一切そういうことを辞めようと思っていました。
やればきりがないのです。
延々といじっては変え、変えてはいじって調整して・・・
無間地獄が待っているんです。
 
しかし、またしても足を踏み入れてしまいました。
 

 
とりあえず、説明書もないので見たまま、じゃんじゃんばらしていきます。
キャブが出てきました。
 
既に取り外してスロットルバルブを抜いています。
 

 
何の予備知識もなくばらしましたので初めて知りましたが、
ケイヒンPBキャブだったようです。
 
キャブ調整、
とにかく濃くしたいわけです。
交換用メインジェットもありません。
ならば・・・・
 

 
スロットルバルブをばらして・・・・
 

 
ジェットニードルのクリップ位置を変更します。
ノーマルは5本ある線のうちの真ん中です。
それを一番下に変えました。
これでアクセル開度全域で濃くなります。
 
この状態で出来ることはここまでです。
これでエアスクリュー、アイドルスクリューを元に戻してチェックします。
 
アフターファイアーはずいぶん少なくなりました。
しかし、依然パンパンと鳴っています。
当然、まだ混合気が薄い、とエンジンが訴えているわけです。
少々の薄さなら特に気にすることはないのでしょうが、
実は走行中、ほとんどが全開です。
これで焼付いたら本当に恐ろしい・・・
だって、このバイクはクラッチがありませんから・・・・
焼付いたら即転倒は避けられません。
 
やっぱり、最善を尽くそう・・・
ということで、この状態で「全開走行」でジェットを買いに行きました。笑
 


転載元: HONDA CT110 from AUSTRALIA 2010

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