記事一覧

エクスクラフト ステンレスマフラーインプレッション

さて、綺麗に仕上がったステンレスマフラー
そのインプレッションです。
 
まず、その前にこのマフラーはキャブセッティング不要、と聞いていました。
しかし、パワーは上がるというふれこみ・・・
私の経験では排気系でパワーが変わるのにキャブセッティングが不要とはこれいかに???
 
という印象でした。
しかし、そうおっしゃられるのならまず、それで試すしかない。
 
いざ!
 
ということで走り出してすぐに異変に気づきました。
 
アクセルオフで「~~~パン、パンパン、~~~パン!パン!」
とアフターファイアーが続出です。
 
最初はレーサーみてーで恰好ええ!
なんて思ったりもしたのですが、ずっとパンパンなり通りはさすがにきついです。
しかも、その理由はおそらく排気効率が上がったことで混合比が薄くなって起きている、と推測されます。
それではいずれ、全開走行中に焼付く恐れも出てきます。
 
これはまずい!ということでキャブ調整に入ります。
 
まず、エアスクリューを回してアクセルオフの状態を濃い目にしてみます。
ノーマルが1回転半でしたので、それを半回転戻し、1回転戻し、と徐々に濃くしていきます。
それに合わせてアイドルスクリューも回して回転をやや上げます。
しかし、それではほとんど変化なしでした。
若干、少なくなったような気持ちもしましたが全開で薄い!という事実には変わらないわけで、
これでは焼付きの心配はなくなりません。
 
次は本格的にキャブ調整です。
 


転載元: HONDA CT110 from AUSTRALIA 2010

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

MAX

Author:MAX

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR