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ノーマルマフラーは・・・

新しいマフラーを取り付けるのですから、ノーマルを取り外します。
 
外れました。
 

 
さて、噂の部分はどうなっているのでしょう。
 
まず、私のCT110の置場は屋根あり、そして必ずカバーをしています。
半年、この状態で維持しています。
これまで時々、通勤に使用して一度停めている間に雨が降ったことがあります。
強い雨の中を走らせたことはありません。
 
以上の状況の上でめくってみると・・・・
 

 
なんと!ボロボロです。
上記のとおり、ほとんど濡らさないような配慮をしていたにも関わらず、この錆です。
ということはどうやったって錆びるのです。
これは本当に致命的な欠陥と呼べるくらいですね。
後でこの錆びた部分をこすったらペンキが全部おちて赤くなってしまいました。
 
ちなみにXcraftさんのマフラーガードはこれとは違う取り付け方法をとられ、
この錆が発生しないようになっています。
「ステンレスだから錆びないんじゃないの?」
と思われる方もいらっしゃるでしょうが、ステンレスは錆びにくいだけで錆びます。
モトサルゴさんのステンレスマフラーはノーマルのガードを使用して、取り付け方法も同じ。
それで錆を発生させてしまった、という方の記事を読んだことがあり、
それゆえ、モトサルゴさんではなくXcraftさんの方を選んだわけです。
 
さて、その取り付けは・・・・
 


転載元: HONDA CT110 from AUSTRALIA 2010

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