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といいつつ・・・前カゴのみ。

といいつつ、特段な~~んにも特筆するようなことはしていませんでした。
 
時々、ちょろっと近所を乗ってカバーをしてしまう。
 
また、時々引っ張り出してちょろっと乗る。
 
ツーリングに行くわけでもなく・・・・通勤に使うわけでもない・・・・・
 
本当にただの気分転換の道具なのです。
 
ほとんど気に入らない部分はない、すべてが満足のCT110なのですが、
 
1か所。
 
カゴがあれば便利だろうな~~
 
ホームセンターの自転車コーナーでステンレス製の前カゴを買いました。
今年の2月ごろだったでしょうか・・・・
それをこれまたホームセンターのU字リングを使ってフロントに付けました。
 

 
従来のスプリングが入ったはさみは使えなくなりましたが、
買い物に行ったときや、脱いだヘルメットをずぼっと放り込んだり、やはりこっちの方が便利です。
あれや、これや、とカスタムすることも考えましたが・・・・
 
スーパーカブを思い切りカスタムして行きついたところがこのハンターカブ、だと思うと
他に何をどうすればいいのでしょうか?という気持ちになります。
 
50ccをボアアップして110cc(普通ならここまでボアアップは出来ませんから、すごいことです!)
3速ロータリーチェンジを4速リターンに(これも改造するとしたら大変!)
レッグガードを外してアンダーガード(格好いいし、カスタムパーツで買ったとしたら高いでしょうね!)
フロントサスペンションをカブのあれ、からCT110のこれ、に。(このカスタムも普通なら高くつきます。)
マフラーをアンダーからアッパーへ(これもなかなかおしゃれなカスタム)
 
さて、ここまで書くと、
元々カブを買ってカスタムして行きつく先をこのハンタースタイル、だと思えば、
手に入れた段階ですでにカスタム完了。
自分で手を加える、という醍醐味は失われてますが、完成度は完璧です。
 
と考えるともう何も付け加えたりする必要もないわけです。
 
それから、量産車に関して言えばカスタムされたものほど周りから羨ましがられますが、
玉数が少ない車両になると、逆に純正に近いほど希少価値が高くなります。
 
CT110オーストラリアが玉数が少ない、とはいいませんが
そこらじゅうで走っているバイクではないし、不便だし、遅いし、やはり少ないバイクでしょう。
 
そこで、できるだけノーマルを崩さずにいい感じで乗れていけたら・・・と思います。
 
 
 


転載元: HONDA CT110 from AUSTRALIA 2010

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