記事一覧

ラーツー

とある休日、
また大野山に行きたくなりました。
今頃、雪がたくさん積もってるだろなぁワクワク…

なんて思いながら麓から登り始めます。
ところが思ったほど道には雪がありません。
あれ?どうしたんだろ?
もう溶けちゃった?
と、思いきや…
カーブを曲がると所々に雪が。
いや、違う!完全な氷の板や!
そう、わずかに残った雪は溶けて凍ってを繰り返して、
恐ろしく滑る板氷に変化していたのでした。
これはなかなかやなぁ~
それでもずんずん進む。
やがて山頂に到着。
そこにはいつもの猪名川天文台がありました。
山頂もそんなに雪は無い。
あるのはあちこちにある板氷のみ




ここからは歩きで展望台まで登ります。




素晴らしい景色!
さあ、アルコールストーブでラーメンの湯を!







美味い!

じゃあ、もう一度湯を沸かして




美味い!

コーヒー飲みながらの景色は




素晴らしい!

じゃ、帰るぞ!ラーツーおしまい!





帰り道はカチカチ

えらいこっちゃで~

車が何台もスタックしてまんで
どないすんやろ?この人ら?
たぶん、スタッドレスだけで来たんでしょうね。
ここからはずっと下りなのに…

この少し先にはなんと前が潰れた車とJAFのレッカー車が。
レッカーはチェーンを巻いていますが、
この板氷を超えられないみたいです。
スタッフがスコップ持って板氷をガツガツと割っています。
その横をスイ~と私のバイクが走り抜けます。

そうです、
私は…
空前絶後の超絶孤高のテクニック!
テクニックを愛し、テクニックに愛された男!
最強無敵のテクニック男!

サンシャイーーーン!
ボコッ
イエ~~~!


これくらいの板氷は屁とも感じずに走り去るのです。

その秘密は…

教えたら秘密にならないので教えません…


ではまた!
スポンサーサイト



コメント

No title

くぅ~
その秘密真似したい!笑笑( ^∀^)
その内真似るぞぉ( ^∀^)

No title

> ジロー(・◇・)/~~~さん
ジローさんにはいくらでも教えますよ~

No title

> usa*****さん
いやいや、楽しかったですよ!
また、行きましょう!!!

No title

> echoさん
ありがとうござます~(๑˃̵ᴗ˂̵)♪
素敵なキャンプ場 たくさん教えて下さいね♪

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

MAX

Author:MAX

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR