記事一覧

SP忠男 パワーボックス エキゾーストパイプ

2016/3/4
すでに2週間ほど経っておりますが・・・・・
SP忠男 パワーボックス エキゾーストパイプを取り付けました。
実はこれ、昨年末にすでに買っておりました。
ただし、プチ冒険に当たって、できるだけトラブルを回避するため、
社外品の取り付けは極力さけておりました。
現在、それもすでに終わり、ようやく重い重い腰を上げたわけです。

余談ですが、ネットではすでに売り切れが出ているようですね。
早めに買っておいて良かった・・・・

さて、商品についていた取説に従ってマフラーを取り外します。
特に難しいこともありません。



やはりステンレスマフラーは美しいですね~
実は鉄に耐熱塗装のマフラーはあまり好みません。
なによりも泥で汚れると、いくら洗ってもこびりついて落ちませんし、
手入れが悪いと錆びて穴が開いたりしますから。
なぜ、すべてのマフラーがステンレスかメッキにならないのか、
不思議なくらいですが、お値段とか、いろいろあるんですかね。



取説にガスケットも交換とありましたので探します・・・
あ、ここに付いていた。



これですね。
交換が必要かどうか、観察しましたがぜんぜん問題なさそうです。
よって、ガスケットも用意しておりましたが、そのまま続投です。



ニューエキパイのシリンダー側。
溶接がきれいですね!自分でこんな溶接ができるようになりたい!



さっきのガスケットをシリンダー側にはめます。
その上でエキパイをあてがってスタッドボルトを締めます。



さて、エキパイを取り付けなのですが、
ノーマルのエキパイとサイレンサーとの間に、
グラスウールで作られたガスケットがサイレンサー側に入っています。
SP忠男の取り付け動画ではこのガスケットは簡単にすっと抜けるのですが、
それはエキパイもサイレンサーも新品であったときのお話のようです。
3000キロほど走ったセローのガスケットはなかなか抜けません。
そもそも、動画では筒状にすっぽりと抜けるのが、
引っ張ろうがどうしようが動かず、ドライバーの先でこじると
ボロボロとはがれてきて、ちょっと動揺しましたが、
どうせ、使わないものだから、えいや!と引きちぎるように引っ張ると
ようやく全部が抜けました。
使用後はこうなります、とか、そこまで書いていてくれると親切だなぁ
とは思いますが、海外製品に比べれば親切なほうなので文句は言いません。



最終的にはこうなります。
ホントにボロボロ・・・・



エキパイとノーマルサイレンサーをあてがうとこんな感じ。
しかし、ノーマルサイレンサーは重いです。
何が入ってるんでしょうか・・・・
いずれは軽いものに交換したいです。
そういえば、ちょうどSP忠男から、セットで使えるステンレスサイレンサーが出たようです。
チタン仕様もあるようですが・・・・高いですよね。
ステンレスでもいいかな。



ノーマルエキパイです。
この汚れ、どうやっても落ちません。
やっぱり、鉄に耐熱塗装はいただけませんね。

さて、実際に取り付けてのインプレッション

まったく変わりません。
当然です。サイレンサーは一緒なのですから。
エキパイの管長は伸びました。
また、途中にチャンバー室ができました。
しかし、音質、音量と関わる部分ではないので変化なし。

乗り味
これは私が鈍いのか、これまでに取り付けした人が敏感なのか・・・・
私にはまったくピンと来ません。
ほかのインプレッションでは、
低回転のトルクが太くなった、
高回転まで回るようになった、
とか、いろいろ書かれておりますが、私は正直、感じません。
排気量が変わったわけでも
吸気、排気ポートが拡大したわけでもないので
体感できるほどの変化はなかったのかな?
いや、やっぱり感じない私が鈍いんでしょう。

まあ、一切悪くはなっていないので問題ないです。
それよりもステンレスでいつもピカピカ、
汚れてもすぐに全部落ちる。
いい感じで焼き味が付いていく。
これで十分、お値段に見合ったパフォーマンスありです。

いずれ、SP忠男のステンレスサイレンサーを入れるつもりですので、
そのときに改めてインプレします。
でも、特にパワーアップは期待はしていません。
軽量化95%、見た目5%程度の期待です。
そもそも、バイクにそれほど格好よさ、は求めていないので
見た目はあまり気にならないですね~
汚れていなければそんでいいです。

という、中途半端なインプレで期待して読まれた方がいたらごめんなさい。








スポンサーサイト



コメント

No title

> ジロー(・◇・)/~~~さん
しつれいしました・・・・
今見ました。
今日はおつかれさまでした!
キャンプ!行こう!!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

MAX

Author:MAX

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR