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北海道冬季ツーリング 第一歩

船旅はこいつと一緒に。
ただ、黙って酒に付き合ってくれていた。







航海中の海は静かだが、曇っていた。



そして、再び夜になった。
間も無くかの地に着く。



いつの間にか、雪が降っていたようだ。
甲板にも薄く降り積もっていた。




すぐ目の前には小樽の夜景





荷物もしっかりと積み直した。
さあ、出発だ。






大地をしっかりとタイヤが踏みしめる。
タイヤのグリップに不安感は微塵も感じない。





港から小樽の街はすぐだ。
小樽の運河を前に一応、記念写真。


さすがにバイクはどこにもいない。


気温はマイナス6度程度。
マイナス30度でも走り続ける用意をしていると、
この温度は暑くてたまらない。
身体から汗が吹き出ているのが感じられる。
15度の秋口にちょうど良い格好をして出かけたら、40度近い気温だった、というくらいの感覚だ。


早くホテルにチェックインしないと、衣類が汗まみれになる。


コンビニで今夜の酒を買おうとするが、
なんと、こんなところにも中国語が…
あまりの行列に退散した。


ホテルで荷物をおろしているとさらに汗がほとばしる。
奇異に聞こえるかもしれないが、
身体がこの大地に順応しようとしているのだろう。
一部の荷物を部屋に移したあと、
大急ぎで衣類を脱ぎ捨て、Tシャツ1枚で再び残りの荷物を取りに行った。
一晩過ごすにはさすがに寒いだろうが、
身体を動かすにはちょうどいいぐらいだ。

明日からが楽しみだ。

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コメント

No title

こんばんわ^
小樽に来たんですね~北海道で今7バイク乗っているのは郵便屋さんくらいですよ新兵器で転ばないように気を付けて楽しんでください

No title

> メドベージェフさん
ありがとうございます。
無転倒で走りきりますね!

No title

アウトリガーがスタンド代わりなのが素敵ですネ

その寒さなら汗は敵になりそうで怖いです。

しかし、大丈夫、やれる。

No title

> shigezooさん
そうなんです。
アウトリガーあればスタンドも不要!笑

汗かくとあとで冷えるからなるべくかかないようにしたいんですが、
なんせ、調整が難しい!
一度着たものを脱ぐのもたいへんですしね。

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