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慣らしツーリング

慣らしのためにのんびりツーリングに出かけました。

昨日までの作業とはまったく関係ありません。





朝8時に神戸の港を出港です。
港に着いたのは7時50分、ぎりぎり滑り込みセーフ!



朝の明石海峡大橋、
なかなか天気もよろしく快適です。



甲板の上にあったこの人形・・・・
いったい、なにがモデルなんでしょう・・・・
着ている服も潜水服?宇宙服?
はてさて



3時間ちょっと。
あっという間に目的地に到着です。
後ろに止まっているカブは今回の相棒のバイクです。
知り合ってからずっと「兄者」と慕ってくれる義弟です。



今回の目的地は「でっかいどう」ではなく「ちっさい豆島」です。
小豆島
学生時代以来、30年ぶり?くらいの上陸です。
小豆島はいろんなところに港があって、それぞれにフェリーが発着します。
そして、そのフェリーの行き先もそれぞれ違う。
すこし走るとすぐに違う港に着いてしまいます。
今回、坂手港に上陸しましたが、走ってすぐに福田港に到着
そこにあった食堂で穴子丼をいただきました。
一応、名物ということでした。
おいしかったですよ。



飯を食ったらすぐに出発、
そして30分も走らないうちに目的のキャンプ場に到着しました。
砂浜まで乗り入れられ、目の前が海。
瀬戸内なので波も無く、太平洋側のような防波堤もありません。
とても開放感があります。



テントを張ったら食料の買出しへ。
弟の後ろを走ります。

インジェクションの110カブはかなり走ります。
セローと走っていても平地ならほとんどペースが変わらずに走れますね。
私がCT110で一緒に走った時はこちらがかなりきつかった訳です。



島は小さくあっという間に回ってしまいます。
回ろうとして回ったわけではなく、スーパーを探して走り続けていたら、
勝手に回ってしまっただけです。
この島で買い物が出来るのは島の南側のほんの一部だけ。
そこ以外、この島ではほとんど何も買えない状態です。
これから行こうと思っている方は要注意ですね。

で、その途中、ここを発見しました。
そういや、潮が引いたときだけ渡れる小島があって、恋人たちの人気スポットだとか・・・
おっさん同士で行くのもなんですが、他に見るところも無いので立ち寄りました。


買い物を済ませた後、地元の方が通う「吉田温泉」に。
温泉マニアとしてはぜひとも立ち寄りたかったポイントでしたが、
入った感覚は、特に温泉に浸かっているという感覚はありません。
どっちかというと銭湯感覚です。
後で泉質表をみると、冷泉のラジウム温泉だそうです。
ですが、そのお値段にはびっくり。
なんと破格の300円!
大阪の銭湯の価格は440円(組合加盟のところはどこも一緒)
香川県は300円が多いようです。
すごく安くていいですね。





夜はお鍋に燻製です。
とっぷりと夜が更けるまで二人で尽きることなく、話を続けました。
腹はパンパン、ビールも一人で2L、ワインも1本飲んで、
夜中に何度もトイレに行く羽目に・・・・
調子に乗って飲みすぎました。



とても暖かい夜でした。
シュラフも中には入らず、体にかぶっただけ。
それでも夜中に暑くて目が覚めてしまいました。

日、
フェリーは夕方です。
それまで、特にすることも無いので、ボーっとのんびりした時間をすごしました。
こんなに時間をゆっくり使ったキャンプも久しぶりです。



昼前にキャンプ場を後にして、島の中心部にある寒霞渓へ向かいました。
かなりの急坂をどんどんと上っていきます。
そして、開けたところに出ると、とてもすばらしい景色が現れました。
どことなく、中国の墨絵のような風景です。
切り立った岩は200万年かけてこのような形になったそうな。
とてもダイナミックです。





はっきりしたことは調べていないのでわかりませんが、
君が代に出てくる「さざれ石」のように小さな岩々が寄せ集まって固まっているように見えます。
たとえるならば大きな砂利をコンクリートで固めているような感じです。
そんな、巨大な「さざれ石」の岩盤で出来たような島という印象を受けました。




下に下りて眺める景色もすばらしいものがありました。

その後、「二十四の瞳」映画村へ向かいました。
映画村のすぐ向かいにある食堂がありまして・・・・
そこに人相の悪そうな人のパネルが・・・・





よく見ると石倉三郎さんです。
なんでも、小豆島出身だそうです。
へ~、でもそれ以来、著名人はいないのかなぁ・・・・
どうも、あまりいないようですね・・・・



小豆島の名物は、醤油、佃煮、素麺、だそうです。
その名物のひとつ、にゅうめんを食しました。
暖かくておいしかったです。



映画村は・・・・・
750円でした。割とたくさんの人が訪れていました。




その後、オリーブ園で再び温泉。
瀬戸内の海を見下ろす、すばらしい眺めの温泉です。
開放感に浸ってお湯を楽しみました。
その後、弟と、とある誓いを立てました。
「オリーブ園の誓い」
いつか、実現させたいものです。



夕暮れのフェリーに乗って帰るのは少しさびしく感じました。



帰りのフェリーでいただいた「かやくうどん」
さすがは香川県だけあって、フェリーの立ち食いでもうまかったです。






















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コメント

No title

カッチョ良いセローですね~(*´∀`)

ノンビリツーリング 良いですね~(^○^)

羨ましい~♪

No title

> ヨシ君さん
ありがとうございます。
のんびりできる楽しいバイクですよ

No title

砂浜に降りられるのは魅力ですね セロー ★カブも降りているけど

山が多い自分の環境 CBよりセローの方が走る場所多いんです ポンコツでも良いから探そうかな

No title

> 47uF16vさん
47さんなら、1台持っていても絶対に後悔しないかと!
でも、すぐまた売っちゃうかな?

No title

のんびり感が伝わりましたよ、下道走行なのでフェリーですネ
鍋に燻製にとキャンプ慣れしてるから雰囲気作りも上級者です。

楽しそうやなあ(^.^)

No title

> shigezooさん
のんびりツーリングもいいもんでしょ!
今回は慣らしをかねてるので、カブと一緒に行きましたよ

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