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らーめん河までツーリング その2

らーめんでしあわせ~になったあと、
370号で東へ向かいます。
途中から166号へ合流して、さらに東へと進みます。
高見山ループ橋のあたりはすばらしい眺めが広がっていました。
 

 
天候もよく、気温もちょうどいい、ほんとうにツーリング日和です。
 
この道をさらに東へ進むと、第2の目標、香肌温泉に到着です。
今回は温泉ガイドブックを持って行き、
らーめんの待ち時間に丹念に調べました。
まず、「かけ流し」であること
そして、できるだけ源泉そのままであること。
しかし、なかなか無いんですよね~その両方の温泉は・・・
 
大抵は温度が低すぎたり、高すぎたり、
そのおかげで「加温」していたり「加水」していたり・・・・
そして、温泉の吐出量の問題だろうと思いますが、
「循環ろ過」をおこなっているところが多く、
「かけ流し」は本当に少ないのです。
 
関西でも、その両方を満たす温泉は数えるほどしかありません・・・
さて、ツーリングコースにうまくはまる温泉で、
かつ、先の条件を、と探したのですが、ついに見つからず、
せめて「かけ流し」にはこだわろうということで、
香肌温泉が選ばれたのです。
 
温泉の講釈はこれくらいにして、
肝心のお湯ですが
 

 
 
内湯はこんな感じで茶色の、いかにも温泉という色合い。
これはなかなか、いい感じです。
ガラスの向こうは露天風呂になっております。
お、こっちもどうかな~
と裸のおっさんが二人ではしゃぎながらウロウロ・・・笑
 

 
 
おおお~~~~
柚子が浮いているではないか!
柚子風呂か~~~
なるほど、それで、いい香りが・・・・・
しない・・・・・
 
よ~~~~く、近づいて見ると・・・・・・
 

 
なんと!!!!
あひるちゃんです!!!
 
しかも!
大量!!!!!
 
な、な、なんじゃ~~~こりゃ~~~~
 
まあ、かわいいから笑えるけど、
全く、意味が分かりません・・・・・
そして、そのあひるちゃん、
ぎゅっと握ると
「ぴゅー」と音がします。
ぎゅっ 「ぴゅー」
ぎゅっ 「ぴゅー」
 
やっぱり、
なんじゃ、こりゃ~~~
ですよ。
 
 
しかも、露天風呂は源泉じゃない・・・・・
ちょっと、さびしいかも・・・・
 
その寂しさをいやすためのあひるちゃんなのね・・・
ああ、あひるちゃん・・・
 
温泉をでると再び東へ向かって走ります。
途中から368号を使って北から西へ針路を変えます。
その368号は国道でありながら、超タイトで険しい山道となります。
車同士の対向も難しい、難路です。
 
お腹もいっぱい、温泉で気持ちよくなっていたので、
これが単調な道なら確実に眠くなっていただろうと思われ、
この難路はなかなか緊張感があって、眠くならずに良かったです。
 
道の駅 美杉で小休止
 

 
 
さらに道の駅 御杖からさらに368号を北上します。
そして、名張から五月橋ICを経て、針テラスです。
 

 
それほど、距離は走りませんでしたが、
美味しいものも食べ、かけ流しの温泉にも浸かり、
景色のいい道、細い道、いろいろな道を走って
とても気分のいい一日でした。
 
ああ、
バイクは楽しいですね。
 
では!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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