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タイヤ交換

実は1カ月ほど前の7/15にタイヤを交換していました。
 
購入当初に交換したタイヤですが、リアタイヤは19000kmで交換していました。
いやいや、あの重量のあるバイクをグイグイ押し進めながら20000km弱もつのですから大したものです。
 
で、フロントタイヤはというと
 
 

 
こうなってます。
この時で27000km!!
いやいや、本当に大したものです。
主にサイドのすり減り方が大きく、コーナーで結構踏ん張ってくれていたんだな~と感じられます。
直線を走るだけなら30000kmまでもったかも知れませんね。
でも、コーナーを見るとどうしても速く走りたくなるのでここらで交換とあいなりました。
 

 
私はハーレーに関しては全部お店でお願いしています。
ディーラーで長く修行した店長さん、
当時は大変厳しい時代だったそうで、バイクを分解するときは必ず細かな予防措置をあちこちにして、
出来るだけ予想できる故障はなくなるようにしてくれるのです、
そうしないと先輩から鉄拳制裁が飛んできたそうです。
当時は今よりもはるかに高級車でしたし、ハーレー屋としてのプライドも高かったことでしょう。
 
なんで、タイヤ交換であってもこのお店にお任せです。
タイヤもいろいろ悩みましたが、店長さんは純正が一番バランスが良くて長持ちする、
交換費用まで考えたら純正が間違いないですよ!とのこと。
まあ、交換までの走行距離を考えたらやはり純正がよさそうですね。
しかし、よくこんなにすり減りにくいタイヤでグリップできるものです。
 
作業を見ながら、つい先ごろCT110のタイヤ交換を自分でやったことを思い出しながら、
「これって、機械を使わずに手作業で出来るの?」
「ウルトラの純正タイヤは特にサイドウォールが硬いので僕らでも無理っすね」
とのこと。
ああ、やっぱりそうなんだね。良かった、頼んで。
 
で、またまたついでの作業を頑張ってやってくれています。
ハーレーはベアリングが国産に比べてかなり弱いそうです。
ベアリングにグリスをこれでもか!というくらいたっぷり詰め込みます。
次回の交換時には強制的にベアリング交換だそうです。
ディーラー時代、EVOのベアリング焼き付きは何度も見てきて、
それを直すくらいなら最初から交換した方が楽だそうです。
 
ホイールもタイヤと接触するビード部分を丁寧にワイヤーブラシまで当てて綺麗にしてくれてます。
後でエア漏れしてるからやり直して、って言われるくらいならこっちが楽、なんだそうです。
まあ、基本、後で自分がやり直したり、調子悪くなったら嫌だから、という理由なんですが、
ながく付き合うのなら、こんなバイク屋がいいでしょうね。
お店も安心、お客も安心、これがなによりです。
 

さあ、新しいタイヤが組みあがりました。
こうして比べるとずいぶん走ったんだな、と感じ入ります。
しかし、きれいなタイヤいいもんだ。
 
 
追記、このタイヤ交換から猛暑に突入!
実はこれから約一か月、100kmも走ってませんです。
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コメント

No title

タイヤが新しくなるだけで、なんか凄い嬉しくなります。やっぱりダンロップが1番良いのでしょうね。今回のリアタイヤはピレリーにしてみました。はたして、どこまで持つのかな。

No title

僕も他は試した事がないのでわかりませんが、バイク屋の店長は純正が一番長持ちだといってましたね。
このブログはまだまだ続けますから、また報告してくださいませ!

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