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旅2日目 その3

このペースではなかなか書き終われないだろう。

さあ、続きでも。
第二の目的地の前にふと思った。
本州最北の温泉はあるのだろうか?
実はいいアプリを入れている。





その名も温泉天国
今いるところから一番近い温泉を一発で検索可能!
ウロタンセンオー必須のアイテムだ!
いや、ウロタンセンオーは本当はコグマチャンなのだが…
まあ、どっちでもいい。
まず、行ってみよう!





外観はなんの変哲も無いのだが、中はとても個性的だった。
値段は370円、しっかりと源泉掛け流し。
とても昭和な感じが心落ち着く。
中はとても広い。浴槽も3つあった。
そして熱い!
北の海の漁師たちはこれくらいの温度でないと身体も温まらないのだろう。
そんなことを
想像しながら温泉をあとにした。

さあ、続いて…

楽しみな景色へ向かうのだが。
あえて写真も撮らなかったし、載せない。
その目的地へ向かうにはこの道しかない。
しかし、何か殺伐とした雰囲気が
途中の道々に漂っている。
そして、その理由がようやく分かった。
とてつもなく巨大な採石場が目の前に現れた。
山を切り崩し、ベルトコンベアで海へ運び、大きな船へ積みこめるような施設があった。
この施設を通り抜けるしかその目的地へ向かう道はない。
なにか、恐ろしく無機質で心が冷たくなるような雰囲気が漂う場所だった。
途中のガソリンスタンドで尋ねた。
そこはコンクリートの原料となる石を採掘する場所なのだそうだ。
確かに我々の暮らしにはコンクリートは必要なのだろうし、それを作り出す施設も必要なのだが。
せっかくの観光地へ向かう道がここを必ず通らなければならない事が、そして、風でまきあがる大量のコンクリートの粉塵が気分をスポイルする。
もったいないなぁ、

そんなことを感じながら到着!





道路に自動で開閉するバーがある。
この下はパイプになっている。
なんでも、こうするとココを超えられない動物がいるのだ。

その動物とは、馬と牛!











寒立馬(かんだちめ)という下北産の馬だ。
ここには牛はいないが、牛や馬は先のパイプのバーは蹄が滑ってまたげないらしい。

ここは牧場らしいのだが、その広さがハンパない。

先のゲートからこの灯台まで数キロの距離があった。
いったいどこに馬がいるのか?とずっと気にしながら走っていたが、ちょうど灯台の付近に集まっていた。
たぶん、写真の写りを考えてここにいてくれるのだろう。


続く
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コメント

No title

良いアプリそうですねぇ( ^∀^)
頂きます!笑笑( ^∀^)

新冠で馬に人参あげましたよ
調べてみると馬も色々種類ありますねぇ
寒立馬って在来純血種じゃないんですねぇ
でも、馬可愛いですねぇ( ^∀^)

No title

> ジロー(・◇・)/~~~さん
あ、そんなんだ、固有種じゃないの?知らなかったわ、ありがと。
ここの馬は結構怖い。
体重重そうだから、どんと
来られたら踏み潰されそうだったよ

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