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2018/05/26 富士山ミーティング

2018/05/26

まぶたを通して淡い光を感じた。
静かに、ゆっくりと目を覚ますと、
テントの中は明るく太陽に照らされていた。
晴れているね。
時計を見ると5時を30分ほど過ぎている。
さあ、せっかく素晴らしい場所にテントを張ったのだ。
外の景色を眺めよう。



少し、風はあったが美しい逆さ富士が見えた。
この景色、旧五千円札や現千円札に描かれている。
どちらのお札の図柄も、元は1枚の写真。
ここからすぐの場所から撮影されたらしい。




相棒、綺麗だろ?



朝食はウィンナーとオイルサーディン入り、トマトパスタ。
今回はちゃんとニンニクも刻んでオリーブオイルで炒めた。
香りも味も合格だ。

ゆっくりと、湖畔の朝を味わいながら、テントを片付けた。



キャンプ場を後にし、少し離れたところからキャンプ場を眺める。
やはり、テントが密集している。

他の浜でもテントを張れそうな場所は所々あった。
しかし、誰もテントを張ってはいない。
キャンプ場以外はテント禁止なのだろうか?
詳しくは知らない。



ゆっくりと本栖湖を巡っていると、賑やかな場所があった。
なんだろう?と覗いてみると、ウィンドサーファーが集まっているようだった。
そうそう、若い頃は俺もウィンドサーファーだった。
本栖湖も雑誌によく載っていた。
いったいどんなところだろう?
一度でいいから行ってみたいけど、遠いしなぁ
と想いにふけっていたことを今さら思い出した。
今は早朝に出発して、あちこち巡って温泉に入っても
夕方には来ることができてしまうようになった。
当時と比べ高速道路も多くなったし、速いオートバイもある。
若い頃の夢を簡単に実現させてくれるようになっていた。
しかし、ウィンドサーフィンの道具の進化は目を見張る。
ボードの形状は当時とはまるで違う。
しかもテールから伸びているフィンの形、
これはいったいなんだろうか?
まるで想像もつかないが、きっと力学的に計算されているのだろう。



こちらの浜では自衛隊が訓練をしていた。
大勢の隊員がおのおの手にオールを握ってボートに乗り、
ひたすらスピードを合わせて漕いでいた。
自衛隊にもいろんな訓練があるんだなぁ。



本来は一般向けのキャンプ場なのだろうが、
今は自衛隊のテントで埋まっているようだ。
まさに野営場w



ここなんか、目の前にテントを張ったらさぞかし気分がいいことだろう。
でも、ダメなんだろうね、きっと。



本栖湖を半周したのち、ここにやってきた。
ふもとっぱら
すでに何度かここでキャンプをしたことがある。
でも、いつも冬。
雪の中を走ってやってきたときもあるし、
朝起きたら、雪に包まれていたこともある。

これが2015年



道はこんな感じ
そりゃ、こけるでしょ



こちらは2017年3月



朝起きたら、びっくりだった。

すごいもんだね、なめてました。



今回は新緑に包まれてすがすがしい。
しかし、どんどんテントが増えてくる気配。
不安を感じながら荷物を下ろして、別の場所へ向かう。



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コメント

No title

うっとりしました(笑)
同じ景色をみて こんな風に表現できたら素敵でしょうねぇ😆
雪のふもとっぱら…。ハードル高杉くん
(^-^;
◯ぶちゃんのブログを読ませて頂いてもう一度 行ってみたくなりました。

No title

> usa*****さん
雪のふもとっぱらは確かにハードル高いですね。
バイクで来るところじゃないです。
でも、あの広がる空間を独り占めできる快感は震えますよ。
少し、寒いくらい、雪の降る前に行ってみてはどうでしょう?

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