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2018/05/25 富士山ミーティング その2

2018/05/25

温泉で汗を流すとふたたびバイクにまたがった。
いちど、東へ向かったのち、南へ。
また、西へ向かう道を選び、ビーナスラインを横断する。
心地よいワインディングが続いている。
高低差がかなりある道だったが、アドベンチャーなら不足はない。
どれだけきつい登りも加速して駆け上がっていく。
あっという間にビーナスラインの最高地点まで到達し、
そこから再び標高を下げながら岡谷ICを目指す。
次は今夜の宿泊地へ向かおう。
本栖湖にある洪庵キャンプ場だ。
なにやら、土日はすごい混雑らしい。
なので、金曜に行くことにした。
きっと、近頃のキャンプブームに加え、
コミックとアニメの舞台になったことも大きく影響しているのだろう。



アニメに出てきた場所、
一見、なにかわかりにくいが、公衆トイレだ。
ここにあるベンチで主人公の少女が昼寝をしていた。





こんな感じでwww
縮尺は大きく違うけれど。

続いて洪庵キャンプ場。
アニメの第一話で登場する。



ここで手続きをすれば本栖湖の湖畔、どこでもテントを張っていいようだ。
今頃になって思うが、その浜辺は誰のもの?
まあ、誰のものでもいいか、静かにテントが張れれば。



うまく誰もいないかのように撮影しているが、
左右の浜辺はびっしりとテントが並んでいた。
数100m続く浜辺を行ったり来たりしながら、ようやく見つけた場所。
浜はすべて湖へ向かってすり鉢状に傾斜している。
テントをどこに張っても斜面になっている。
だから、できるだけ傾斜が緩くて、
できるだけでこぼこが少ないところを選びたいのだが、
そういった場所はすでに先にきたキャンパーがテントを張っていた。
しかし、この場所なら、暮れゆく夕焼けに消えていく富士山を見ながら、
ゆっくりとビールが飲めるだろう。

さあ、テントが張り終えたら夕食の準備だ。



甲府の街にあるスーパーで手に入れた、
土佐清水産、かつおのタタキ。そしてポテトサラダ。

かつおはなかなか新鮮で美味しくいただいた。



富士山を眺めながらローストビーフ



少し、火が通り過ぎたかな。
こちらもなかなか美味しい。
だだし、腹がはち切れそうになるほど量が多かった。



夕食のあとはたき火タイムだ。
紺色に染まっていく空と、深いグレーの富士の山陰が
次第にその境界を失っていく。
そして、世界は大きな闇につつまれた。






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