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2017/09/30 温泉師匠との旅

2017/09/30

前回、彼と旅をしたのはいつだろうか。
デジタルに記録したブログを確認すると、それは2013年となっていた。
最近はあまりこまめに書くこともなくなったが、ブログはこういうときに役に立つようだ。
まあ、記録がなければないなりに、適当に記憶をたどるだけで特に問題も起きないのだが。
「彼」は私にとって、とても大きな存在である。
なによりも私に「温泉ツーリング」という道を示してくれた師匠なのだから。
それまで、特に目的もなく彷徨うように走っていた頃、彼に出会った。
オートバイで走った先で、選りすぐりの「温泉」を満喫し、そして帰路につく。
その楽しさを教えてくれたのが彼だった。
その時から私の「温泉道」が始まった。
ウロタン・センオー(郎太・泉温)などと、ふざけたハンドルネームも名乗るのも、源をたどれば実は彼の影響だった。
そう、彼こそが私にとっての「温泉師匠」なのであった。

温泉師匠はハーレー・ローライダーカスタムに乗っている。
私も当時はハーレーに乗っていた。
そして、二人でいろんな旅をした。
キャンプ、そして温泉。数々の記憶が思い起こされる。
しかし、私が現在のバイクを手に入れた時から、その機会は失われた。
師匠がハーレー以外を嫌っているわけではない。
それどころか、どんなオートバイにも理解を示している。
その点では私と全く変わらない。
オートバイという乗り物、そのすべてが愛おしいと感じる。
ただ、師匠が一番好きなオートバイがハーレーだった。それだけだ。
オートバイを愛し、温泉を愛する。
そして、その道を究める。
素晴らしいではないか。
だが、最後にハーレーでツーリングをして以来、
いつの間にか数年が経過していた。
久しぶりに連絡を取り合い、再び温泉ツーリングに誘ってみた。
師匠は二つ返事で了承してくれた。
行先はこれまで互いに行ったことのない場所にしよう。
ならば・・・・



北へ向かった。
実は師匠は高速道路を好まれない。
道を究めた師匠にとっては、ただただ一直線に走るだけの高速道路は、とても味気ないのだろう。
この日は、とりあえず福井ICまで師匠に我慢してもらい高速を走った。
あとはひたすら一般道を走り続ける。




道の駅はなかなか楽し気だった。



この恐竜の親子は機械仕掛けで動いていた。
なんでもこの辺りで恐竜の化石が出るらしい。
化石掘り体験なんてこともできると書かれていた。



なかなかリアルな表情がよくできている。
しかし、実物は誰も見たことはない。

続く
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コメント

No title

おっ!良いですね!
温泉旅ですね~😊
続きお待ちしてまっす😊

No title

> ジロー(・◇・)/~~~さん
文字数が多くて・・・・じっくり書きますので・・・・

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