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Chris Birch という男 その4

なんと、クリス バーチという男の序章だけで3分割でブログを書くことになってしまった。
まだコーチングは始まってもいないのにも関わらずだ。
いったい、最後まで書けばどれほどのボリュームになってしまうのだろう・・・
そんな不安を感じつつも、とにかく書き進めていこう。
ここらあたりからようやくクリスのコーチングに入っていく。
今回のコーチングの場所は三重県にある「いなべモータースポーツランド」で行われた。
初のオフロードコース、しかも場所は三重県。
慎重を期して、前日の夜から桑名市のビジネスホテルに宿泊した。
コーチングは2日間に渡って行われ、当然宿泊もするため、前泊も同じホテルを押さえていた。
前夜にホテルのフロントで偶然顔を合わせた、先月の富士山キャンプでも一緒だった仲間たちと共に、ホテルからコースへ向かった。
会場にはすでにKTMのテントが建てられ準備が整えられていた。



徐々に受講生たちも集まり、整然と並ぶビッグオフローダーたちは圧巻だ。



そして、間もなくコーチングが始まる。
果たして、どのようにしてニュージーランド人であるクリス バーチが我々に細かなテクニックを指導してくれるのか????
と思ったら、しっかりと通訳を兼ねたサポートライダーがいた。
彼の名は田中太一。彼も世界に通じるエンデューロライダー「カミカゼタイチ」だ。
しかし、残念なことに私はあなたの名を知らない。
だがそれは決して君の名が有名でないからではない、単に私がオフロードレースを知らないだけなのだ。
タイチ、許せ!!

タイチの名誉のために、このいなべのコースで魅せてくれたデモンストレーションライドを見てくれ!


前車、モトクロッサーに乗るタイチ。後車、アドベンチャーに乗るクリス!!
タイチの確かなテクニック、そして海外レースを通じて学んだ英語を駆使しての通訳は私の当初の不安を一掃してくれた。
だが、タイチ!やはり私の目はクリスに釘づけなのだ。

私は蘭ちゃんが好きだった・・・・
いくらスーちゃんやミキちゃんの方がかわいい!と言われても、私の瞳は常に蘭ちゃんに向けられていた!
あ、これはキャンディーズの話だ。南海キャンディーズではない!「キャンディーズ」だ!!
そう、いくらタイチが頑張ってくれても、私にとっての唯一絶対神はクリス バーチなのだ。



センターがクリス、右が通訳兼サポートライダーのタイチ
クリスの身長は185cmと言っていた。しかし、身体はかなり細身だった。
あれだけ重量のあるバイクを自由自在に操るのだから、相当のマッチョを想像していたのだが、
やはり、オートバイはバランスが命、力でどうこうする乗り物ではない!ということか。



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