記事一覧

脱、ダメオヤジ

2018/8/26今年の夏はホントにダメっぷりを発揮し続けた。休みの朝、クーラーの効いた部屋から出た瞬間、あ、もうダメ…暑い…とつぶやきながら冷蔵庫の中で冷え冷えのビールをつかんでしまう…ああ、これでもう乗れないのね~と、バイクをあきらめる休日…なんとか自制心を働かせて飲む前にバイクに乗っても、近所を一周したところで…あ、もうダメ…暑い…と再びつぶやいて家に帰り、冷蔵庫の扉を開ける。だよね、そんなに特に行きたいと...

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超、きもい男・・・

この旅で一番、気持ち悪い思いをしたことをここに記そう。それまでも、わざわざはるばると東北まで来たのに、俺のバイクのナンバーを見て、「わたしも大阪からです・・・ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ・・・・・」「俺も神戸からやねん・・・ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ・・・・」なんでわざわざ、そんなんと話し、せなあかんねん、「あ、そう、ふ~ん、へ~、ほ~、は~・・・」それでも話を止めない奴には「俺、人と話しすんの嫌いやね...

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旅飯一覧

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旅 7日目 その4

こちらは完成した漁港を囲む防波堤。防波堤を超えるために、左からスロープのように、坂道が国道とつながっている。ちょうど、防波堤を超える地点にバイクを止めてみた。右側が漁港だ。再び津波がきた場合、漁港を捨てて避難する。被害を最小限にとどめる手段だろう。新しい防波堤の先に海がある。防波堤の上でじっと海を眺める老人がいた。彼はこの景色をどのように感じているのだろうか。ようやく陸前高田まで来た。なんというこ...

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旅 7日目 その3

津波の遺構として、破壊された古い防波堤の一部が残されている。津波の被害直後の写真も載せられていた。昔はこんな小さな川の土手程度の防波堤しかなかったのか。そして、それを押し破る津波の威力は恐ろしいばかりだ。さきほどの破壊された防波堤のやや内陸に、それまでのものよりも遙かに巨大な防波堤が建設されていた。遠くから眺めるリアス式海岸山が海岸線ギリギリまで迫っている。人も住まない部分には防波堤もない。砂浜を...

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旅 7日目 その2

本日は実際には2018/8/12ブログ上では旅の7日目、8/4(土)である。今は大阪でブログを書いているが、さすがに仕事が始まると、なかなかそんな時間も持てない。バイクで旅して、気ままにテントを張り、料理しながらビール、星空の下、スマホで旅日記を綴りながら焼酎をちびり・・・・そんな幸福な時間の過ごし方は、永遠とは続かない。しかし、せっかくの旅の記録だ。最後まで書き残そう。久慈駅周辺のあまちゃん盛り上げは半端な...

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旅 7日目

旅もいよいよ7日目だ。あまちゃんの舞台である久慈駅前デパートと書いてあるが、存在感がハンパない…いつ建てられたものだろうか…三陸鉄道はあまちゃんでいっぱい。まあ、あのドラマがなければ誰も見向きもしなかったであろうから当然かもしれないが…こうして観に来るだけで乗らない奴もたくさんいることだろうし、難しいね。...

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旅 6日 その6

ようやく旅の6日目の夜だ。ここはあまちゃんの舞台になった海水プールがある場所。全部観たわけではないが、何となくこんなシーンがあった気がする。この辺りは海はあるけど砂浜も少なく、安心して泳げる場所がないということからこういう施設ができたんだろう…今夜の食材はこちら青森産のスルメイカの刺身八戸沖で獲れたサバ刺身は醤油をかけて…美味しい。サバは塩をふってサバの塩焼き。こちらも脂がのってジューシーだった。夕...

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旅 6日目 その5

龍泉洞では、あまりの怖さにコグマチャンも震えおののいていた。龍泉洞を出た後、大きく北上し、八戸へ向かった。八戸ってよくわからないが、周辺に二戸とか、九戸とか、一から九まで全部あるのかな?地名もかなり変わっていた。一度、帰ったら調べてみよう。通りすがりの景色、聞いたことの無い場所だが、面白いものがたくさんあった。こういうのを見かけるたびにいちいち止まって写真を撮るから、どんどんと遅れていく。だが、自...

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旅 6日目 その4

続いて目指すは龍泉洞鍾乳洞の中は冷たい川が流れ、その奥行きは未だに全ては解明されていないという。洞窟の中は真夏のこの季節でも温度は10度ほど。じっとしていると寒いくらいだ。一番初めに、この照明も何もない、真っ暗闇のこの洞窟を、冷たい川の中を進んだ人を偉大だと思う。よくこれほどまでに恐ろしい場所を行ったものだ。まあ、それが冒険というものなのだろうが。今は足場があるので濡れることなく進めるが、発見当初は...

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旅 6日目 その3

秘湯を堪能した後、向かうは八幡平アスピーテラインのワインディングだ。心地よいカーブに合わせてラインを決めてバイクは駆け抜けていく。これほど爽快な瞬間はない。バイクに乗っていて良かったと感じる時が絶え間なく続く。なにもかも忘れてバイクの操縦に没頭する。標高は1500m以上が続く。...

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旅 6日目 その2

その温泉の姿は…雄大な大地に、何も視界を隔たることなく、全開で広がっていた。これほど開放感に溢れる温泉はかなり珍しい。そしてこの天気、暑くもなく寒くもなく、降り注ぐ太陽の光があふれてる。なんという贅沢。これ以上の心地よさは他に見当たらない。そして、それを俺一人で独占していることの満足感が半端ない。コグマチャンも激しく同意していた。ねえ、コグマチャン!なんだか、ここ数日で独り言が多くなってきたような...

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旅 6日目

素晴らしい朝を迎えた。この季節で朝の気温、11.5度。涼しいを通り越して寒く感じるほど。この旅を通して、昨夜は初めてダウンジャケットを着た。いやあ、贅沢だ。朝食は何にしようか、バイクに積んでいた切れてるバター、知らない間に切れてないバターになっていた。ウィンナーと卵、ベーコンを焼いた。こんなところだと何を食べてもまいう~ああ、もっとゆっくりしたい…しかし、ここでさえ太陽が昇れば暑くなる。さあ、片付けて...

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旅 5日目 その6

晩御飯は何にしようか?十和田湖で買ったお土産にもできる食材にしようか。と悩んだ末、今夜はパスタにしてみました。麺とパスタソースを同時に茹でますwそして出来上がったパスタはペンネのカルボナーラ、プラス、卵とベーコンをあえました。なかなか美味しくいただきました。お土産も少しだけいただきました。5日目終わりおやすみなさい…...

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ご説明

ずっとコグマチャンのヌイグルミを写真に撮りながら旅を続けているが、その理由を少し…もう俺も50を過ぎて見た目も暑苦しいオッサン…こんなオッサンの姿は誰も見たくないだろうし、俺自身も振り返って見たくもない。なら、見た目がかわいいコグマチャンのヌイグルミを自撮りの代わりに撮ることで記念写真にしようとしている。これならいちいち三脚を出す手間も要らない。そう、コグマチャンは俺の代わりです。...

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旅 5日目 その5

今朝は早くに出たおかげで時間的にもまだまだ余裕がある。せっかくなので地元の料理でもいただこうか。十和田湖で獲れるヒメマスの塩焼き。なかなか身も厚くて味わい深く美味しい。この手の川魚ではいける部類に入ると思う。次の目的地へ向かう途中、十和田湖が見渡せるポイントを見つけた。素晴らしい景色。そしてこの付近に十和田湖キャンプ場というのを見かけた。道路から見える様子ではとても静かて雰囲気も良く、木陰も多くて...

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旅 5日目 その4

酸ヶ湯温泉を後に。ワインディングロードはさらに続く。徐々に森林地帯に入り日差しも当たらなくなり、さわやかで涼しいルートとなった。気温は20度以下。この辺りは奥入瀬渓流なのだそうだ。実は何も知らずに地図上で単純に選んだだけだったのだが、偶然にも観光地に来ていたようだ。道理で車やら人が増えてきたと思った。奥入瀬渓流を抜けるといよいよ十和田湖だ。乙女の像で記念写真特に興味があるわけではなかったが、田沢湖の...

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旅 5日目 その3

続いて酸ヶ湯温泉。資料館から像の延長線上にあり、ルートも爽快なコーナーが連続して楽しい。気温も20度程度で気持ちよくワインディングロードを楽しんだ。ところで、雪中行軍を行い遭難事故にあった陸軍の部隊は、この酸ヶ湯温泉までを往復するルートだった。あたりの木々を眺めながら、真冬の一面真っ白な雪の中で、猛吹雪にあいながらこの木立の中を彷徨い続けたのかと思うと身の毛がよだつ恐怖を感じた。次々と仲間が歩きなが...

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旅 5日目 その2

資料館を後にし、続いて向かったのはこちら。資料館にあった像は、実はこちらのレプリカだ。こちらが本物。想像よりも大きい。力強く躍動感が伝わってくる作品だ。資料館でなぜこの人が像となったのか尋ねてみると、これは遭難事故であるが、その後どこに責任があったのかという問題にも発展した。だから、第1に発見され、捜索隊に情報を伝えたという大きな功績があったとしてこの兵士が選ばれたそうだ。確かに判断を誤った将校を...

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旅 5日目

今朝も晴れ、しかし、薄く雲がかかっている。ちょうどいい具合だ。晴れすぎていたらいくら東北といえども、日差しは夏の太陽。一気に30度ほどに気温は上がる。朝飯に昨夜のドライフルーツをいくつか食べ、日差しが強まらないうちにテントを片付けた。今日の目的地は決めている。八甲田山雪中行軍遭難資料館1902年山岳史上最大の悲劇といわれる、八甲田山で遭難した雪中行軍。史実に基づき歴史資料として展示、解説する資料館だ。外...

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Author:MAX

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