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北海道厳冬期雪中ツーリング その10 まとめ

今回のツーリングでの装備面でのまとめをいたします。まず、1番懸念していたのがキャブレターのアイシングでした。キャブが凍っては走りたくても走れない。この対策をネットを駆使していろいろ調べましたが、最終的にはキャブヒーターの取り付けしか名案はない模様。ただし、発電量が少ないハンターカブで、キャブヒーターに電力のほとんどを費やしてしまうことに不安はありました。そこであれやこれやの策を練りました。◻&#...

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北海道厳冬期雪中ツーリング その9

天塩の道の駅でキャンプしたところまで書いた。さて、この日の総距離は、朝、美深のキャンプ場を出発し、40号をひたすら北上。稚内から宗谷岬、再び稚内へ戻って40号を南下して幌延から天塩へ出た。地図上では合計で258kmだった。この日も良く走った一日だった。そして、いろいろあった。転倒してトラックにひかれかけたり・・・誰もいない平原のど真ん中でパンク修理したり・・・時間ロスしたものの、感動の宗谷岬にたどり着い...

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北海道厳冬期雪中ツーリング その8

宗谷岬で記念撮影を何枚も撮影した。そろそろ、立ち去ろうか、と思った時、思い出した。そうだ、相棒の写真を撮ってやらないと!リラックマが好きですが、それがなにか?さあ、これからどこまで走ろうか?大晦日は数十台のバイクがここに集まり、岬一帯でテントを張って一夜を過ごすらしい。さすがに一人でこの強風の中で一夜を過ごす必要もないし、天候がいつまでもつとも限らない。なるべく天候が安定している間に南下しよう。稚...

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北海道厳冬期雪中ツーリング その7

その7北海道2日目の続きです。危機一髪!なんとかトラックの下敷から免れ、上下に行き交う車の冷たい視線を浴びながら、センターライン上に倒れたバイクを引き起こした。バイクにも、自分の身体にも不調はない。再び、バイクにまたがって走り出した。北上するにつれ、町はだんだんと少なくなり、車の数も減ってきた。道からの景色はこんな様子。本当に天気が良くて幸運だ。この景色も吹雪いていたりしたものなら全く見ることもでき...

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北海道厳冬期雪中ツーリング その6

今日は語り尽くせない!おそらく途中で終わるかも知れないがご勘弁を美深キャンプ場で朝を迎える。テント内温度はマイナス5度、テント外はマイナス15.7度だった。なかなかの冷え込み具合だが、こちらではこんなもんか?あたりを少しだけ歩いたが、とても美しい景色が広がる。ついでに相棒の記念写真をリラックマが好きですが、なにか?昨夜は星空が広がってきたので、今日は恐らく晴れだろう。さあ、一気にゴールを果たそう!この...

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北海道厳冬期雪中ツーリング その5

先ほどはあまりの眠さに、携帯を持ったまま寝てしまい、途中でブログ更新を切り上げました。改めて続きを…ルートは苫小牧から234号で北上、岩見沢からは12号、延々と国道をひた走りました。天気が悪ければ極端にスピードが落ちるだろうこのバイクですが、天気も良く、路面もドライなら、70キロは出ますので、交通の邪魔にはなりません。そうそう、空荷では85キロほど出るこのバイクも、これだけ荷物を積み込み、スパイクタイヤに空...

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北海道厳冬期雪中ツーリング その4

苫小牧に到着した日は深夜の2時に就寝。しかし、3時過ぎには目が醒める。おお、かなりナイーブになっているのか???と、思いきや、昼間に散々に酒を飲んでは寝ていたので、全く眠くないだけでした。実は昨夜の走行で問題点が浮上。ヘルメットのシールドはピンロック式という、シールドが2重になったものなのだが、吐息がシールドの隙間から入り込み、シールドを曇らせてしまっていた。せっかくの二重シールドの曇り止めの機構を...

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北海道厳冬期雪中ツーリング その3

フェリーに乗り込んだのは、なんと深夜1時過ぎ!そして、バイクを固定されて船室に入ったらもう出航…定刻から1時間遅れの出発です。当たり前ですが、バイクは僕一人。まあ、こんなモノ好きは滅多にいないでしょう。船で早速お風呂。外洋に出るとかなり揺れるらしく、外洋に出たらお風呂は使用禁止だそうです。お風呂から上がって、酔い止め飲んで酒を飲んだらすぐに寝ました。おかげで全く船酔いは無し。酒の酔いだけです。朝飯、...

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